ECCの個別指導塾 ベストワン 先輩オーナーの声(波多野 勤オーナー)

教育には、まったく素人だった私を成功させたECC。群を抜いたネットワーク力が強みですね。

ECCの個別指導塾 ベストワン ベストワン 富雄駅前校 波多野 勤 オーナー

2006年、流通加工業を行うトラスト株式会社を設立。 新たにFC経営を模索する中で、子どもの教育に興味を持ち、ECCの理念に共感。 2009年11月「ECCベストワン」富雄駅前校を開校。 2010年6月末に2校目である武庫之荘駅前校を開校。

異業種からの参入。きっかけは娘の受験でした

もともと私は、流通加工業に携わっていて、教育の世界とはまったく無縁でした。それが、フランチャイズで何か事業を始めたいと模索していた時期に、ちょうど子どもの受験に接したんです。

それは親の私にも本人にも、かわいそうなぐらい辛い経験でしたね。その時に「詰め込むだけじゃなくて、もっと人間的に学べる塾はないか。受かるためだけではなく、もっと楽しく学べる塾が必要なのでは…」と思ったのが、教育事業に参入するきっかけになりました。

未知の世界への挑戦ですから、もちろん不安でいっぱいでしたが、その背中を押してくれたのが「ECCベストワン」だったんです。

最初に本部のお話を聞いて感じたのは、ECCは教育に対する志が非常に高いということです。子どもたちをどのように育てていくか、ビジネスよりまず先にそこを考えている。その信念に共感し、私もスタートを切ったわけです。

地元の中学・高校への授業提供などネットワーク力と高い信頼感

ECCが他の塾と違う点は、なんといってもネットワークの広さでしょう。「ECC予備校」「ECCジュニア」などの知名度もさることながら、この地区の中学・高校にも英語の授業を提供していることも信頼度につながりましたね。

親御さんや生徒さんにしても、自分が通う学校の授業をしている塾ということなら安心感が違いますから、生徒募集のチラシに「ECC予備校のノウハウを凝縮した」と文字を入れた時には、予想以上に問い合わせがあって、改めてECCのブランド力というものを感じましたね。

講師についても、ECC予備校のOB・OGを紹介していただき、塾経営でもっとも大切といわれる室の高い講師を確保することが出来ました。

また、実際の教室運営をおまかせする教室長の採用についても、本部の方の面接、アドバイスによって本当に信頼できる人材と出会うことができました。

今、この富雄駅前校が順調に運営できているのも、すべては教室長のおかげです。講師や教室長といった経営の要ともいえる人材確保にも、長年のノウハウやネットワークを最大限に活用できることがECCの強みですね。