一竜 先輩オーナーの声(甲斐英也オーナー)

一竜の味にほれ込み加盟!複数店経営の夢を叶えるためオフも飲食店巡り

一竜 元祖中洲屋台ラーメン一竜 錦糸町店 甲斐英也 オーナー

元祖中洲屋台ラーメン一竜 錦糸町店/店長・オーナー 出身:東京都 趣味:バトミントン

独立・起業のきっかけ

起業に向けて準備が整ってきたタイミングですばらしい物件と出会ったことが契機に!

社会に出る前から『いつか自分の店をもちたい』と考えていた為、早くから将来を見据え、飲食チェーン店でマネジメントやスーパーバイジングを経験してきました。飲食店経営のノウハウを蓄積しながら起業のタイミングを計っていたところ、2013年の初頭にチャンスが到来。

普段からよく通っていた錦糸町の駅前に繁盛しているラーメン屋があったのですが、ある日シャッターが閉まっていたのです。聞いてみると、店主の引退を機に閉店するとのこと。

飲食店は立地がものを言います。即、空いた物件の賃貸契約を結びました。居酒屋などにも興味を持っていましたが、「この立地で成功するのはラーメン屋だ」と判断し、起業に向けて動き出したのです。

独立・起業のプロセス

さまざまな店のメニューを取り寄せて研究しましたが『味』にほれ込んで、一竜に決めました。

起業の数年前から、FC展開をするさまざまな企業からメニューなどを取り寄せ研究を重ねていました。
その中で出会ったのが「一竜」でした。

おいしくて東京人にの舌にも合う、独自のスープや麺。
本場博多では超有名店ながら、首都圏ではまだあまり馴染みが無いという新鮮さも、大きな武器になると確信していました。

実際に面談に出向き、企業としての誠実さにも魅力を感じて加盟店契約を締結しました。

2013年3月から博多の本店で研修に入りました。
研修は調理をメインに14日間。最終日に試験に合格すると終了、不合格だと研修続行!というシステム(笑)

僕は一発で合格できましたが、『味』に妥協を許さないその姿勢はとても頼もしく感じましたね。

仕事の魅力・やりがい

「自分の店だ!」と心の底から思えるのは、自由度の高さがあってのこそ。
おかげさまで、僕の店は2013年5月のオープン直後から好調で今では全店のトップクラスの売上げだと本部の人に聞きました。
最近ではマスコミの取材も受けているんですよ。
決め手は、やっぱり『味』。通りの向かいに競合店が出来た時には、一時お客様がそちらへ流れてしまったんですが、すぐに戻ってきてくれて。
「やっぱりこのラーメンが一番だ」なんてお声をいただき嬉しかったですね。
一竜では、肝となるラーメンの味以外は、すべてオーナーの裁量に任されています。店舗の内装や外看板(指定の物はあります)、ラーメン以外のオリジナルメニューなどは、全部自分自身で生み出したもの。
店作りや経営を丸ごと楽しめるのは、この自由度の高さがあってこそですね。


★☆★今後について★☆★

早くも2店舗目・3店舗目の展開を構想中!
市場調査を兼ねて、食べ歩きのオフタイム。

バドミントンが趣味なので時々汗を流しますが、その他は『仕事が趣味』というか、オフタイムもラーメン屋や大衆居酒屋など、調査を兼ねて食べ歩くことが多いですね。会社員時代からそういう感じでしたが、やはり自分の店を持つと意識が変わります。起業してからはさらに積極的に出歩くようになりました。調査を兼ねながら2店舗目・3店舗目の構想を練るという充実の毎日を送っています。

店舗情報 

 元祖中洲屋台ラーメン一竜 錦糸町店
 所在地 東京都墨田区江東橋4-19-2
 店舗面積 11.1坪  席数 20席