KEiROW 先輩オーナーの声(大場 伸城さんオーナー)

地域の方に喜ばれながら、成長するビジネス

KEiROW 目黒ステーション 大場 伸城さん オーナー

現在2つの事業を経営中。毎週日曜は定休日のため、学生時代からつづけているサッカーでリフレッシュ。その経験を活かして、休日はサッカーの指導もしています。東京生まれ、東京育ちの私。仕事もプライベートも、地域に根付いた活動ができているのは幸せですね。

経営の新たな柱。地域に貢献。 両方を叶えるビジネス、それがKEiROWでした

輸入代理業が軌道に乗ってきた中、
もう一本の事業の柱があればと事業の多角化を検討。
会社を立ち上げた頃から、町内会や自治会に参加するなど
地域での活動にも携ってきたこともあり
「新しいビジネスは地域に貢献できることを」と考えていました。
その時に出会ったのがKEiROWでした。

町内会にはご年配の方や、ご家族に介護が必要な方も多く
そうした方々のお役に立てるかもしれないと、説明会に参加。
その説明会の中で介護保険には使用制限があり、
保険内では充分なリハビリが受けられないこと、
そして、健康保険が適用できる訪問医療マッサージならその問題が解決できることを知り、
「私が探していたのはこれだ!」とすぐに契約を決意しました。

訪問医療マッサージを知っていただく。 それだけで、お客様は増えていく。

最初は医療の知識がなく、具体的な施術に関する説明や保険点数の話など、
サービスの詳細の説明になると、なかなかうまく話せない。
ですから、最初は本部のSVの方に一緒に同行していただきながら、
ケアマネージャーの質問にどう答えているかなどを勉強させていただきました。
とはいえ、サービス概要を説明すると
「健康保険が適用できるなんて知らなかった」とみなさん興味を持っていただける。

医療に関わる仕事の難しさを知ると同時に、このビジネスに手ごたえも感じた瞬間でした。

結果、開業数か月で2名の施術家では対応しきれないほどの利用者様をご紹介いただけ、
3人目の施術家を採用。それでももうすぐ定員に達するほどに増えています。

少しずつ体が動くようになった… その声が、毎日の活力になる。

現在開業1年目にして、数十名のご利用者様を担当させていただいています。
少しずつ、効果を実感される方もいるようで、
ケアマネージャーやご利用者のご家族から
「少しずつ良くなってきているんです、ありがとう!」と声をかけていただく機会も増えました。

経営としても順調。現在は目黒区内の利用者様がメインですが、
今後は世田谷区でもサービスを展開していくことを考えています。
目黒区に比べ、世田谷区は人口も多く、このサービスを心待ちにしている方も多い。

もちろん、私自身は施術はできません。
ですが、この事業を成長させることで
ご利用者様やそのご家族、ケアマネージャーも笑顔になる。
それが私の一番のやりがいです。

今だから笑える話ですが…

本部の人材紹介を使わなかった結果、採用まで数か月、開業時期も遅れてしまい…
最初の2名の施術家採用は、事業の「核」となる存在。私自身のこだわりもあり、自分の手で採用したいと考え本部のサポートを使いませんでした。そうしたら、思った以上に採用ができず…当初の開業時期を遅らせる結果に。その時はいい人が採用できたのでよかったのですが、3人目の採用は、その時の反省を活かし、本部からのサポートを活用。円滑に採用ができました。