ライフデリ 先輩オーナーの声(四戸(しのへ)オーナーオーナー)

マーケットや競合を徹底調査し、加盟。2年で月商550万円を達成!

ライフデリ ライフデリ川越・富士見店 四戸(しのへ)オーナー オーナー

コンビニ本部でSVを経験後、IT企業で営業本部長まで務めました。50歳を機に生涯現役の事業をしたいと考え、ライフデリで独立。シニアの方とのコミュニケーションを大切にし、月間1万食をご高齢の方にお届けしています。

定年後、自分はどうしたいか? 出した答えが50代での独立でした。

コンビニ本部でSVを経験後、上場しているIT企業で20年以上営業としてバリバリ働いていました。営業本部長まで務めて責任もあったのですが、50歳が近くなり「定年退職後に自分は何をやるんだろう」と漠然と考えたときに、50の節目で新しいチャレンジをしたいという欲求が湧き出てきました。

そして、独立するなら成長市場で、社会への貢献度も高い事業が良いと思い、ライフデリに決めました。実は会社を辞めた後にシニアマーケットをかなり調査したんです。もちろん競合他社も徹底チェックしましたよ。

そして、社長との相性や会社の方針、今後の可能性など色々な側面からライフデリに決めました。

単なる配食ではなく、 コミュニケーションを軸に市役所に提案。

私は直営で営んでいた店舗を引き継いで開業しました。まだまだ発展途上の店舗だったので、私はまず営業に徹底的に専念することにしました。

この業界はド未経験ですが、分からないことはすぐに調べ、質問は迅速にお答えし信頼を築いたことで、徐々に配食数が増えていきました。

ターニングポイントになったのは富士見市の業者指定を独占で獲得できたことです。評価いただいた点は、単なる配食ではなく、シニアの方とのコミュニケーションに重点をおいたこと。これがとても好評で、配食を受け取るご本人はもちろん、ご家族の方やケアマネージャーの方からも「いつも気にかけていただきありがとうございます」というお言葉をいただいています。

社員が仕事の意義を理解し、成長し、 お客様にも喜んでいただける。

配食の内容はどこも高品質を競い合っていますから、私はソフトの面、つまり付加価値が大事だと思っています。スタッフにも「身だしなみを清潔に」「挨拶は丁寧に」「食事を届けるだけでなく会話をしよう」と常々言っています。

このような取り組みによって、お客様がどんどん拡大し、開業2年で月間1万食の配送を達成し、月商は550万円を記録しました。同時にスタッフも成長してくれ、お客様も喜んでくれる。独立する前の想像をはるかに超えるやりがいを得ています。

実は前職では毎日外食で、医者からも控えるように注意をされていましたが、今はグランフーズの食事を取っているので健康にもなりましたよ。(笑)

週1日は休みで、 農業1年生を楽しんでいます。

前職では毎日のように外食をしてお酒を飲んでいたのですが、すっかり健康になり、農業まで始めました。夏野菜から始めて、今はセロリとブロッコリーを植えています。