ITTO個別指導学院 先輩オーナーの声(多田 周平(ただ しゅうへい)オーナー)

心の育成を通じて社会に送り出す地域貢献の実現

ITTO個別指導学院 群馬館林駅前校 多田 周平(ただ しゅうへい) オーナー

大学卒業後、大手個別指導塾に加盟しているFC加盟店に入社。約30校舎の事業責任者として、マネジメント業務に関わる。これまでの経験を踏まえ、自分の生まれ育った館林という土地において次世代を担う子ども達の未来を真剣に考えて独立を決意。

加盟の経緯

数多くあるFC本部の中でITTO個別指導学院を選んだのは、デザインの良さは言うまでもありませんが、低投資での開校が可能であり、ビジネスモデルとして提案幅が広いこと、そして何より、初心者でも安心して運営できる仕組みと、成功に導いてくれる仕組みがあることです。今後出店を進めていく上で未経験者を採用し育成、運営していかなければなりません。
その時に重要になってくるのが教室長の力量に頼ることなく業績をあげることができるか、であることを経験上重要視しておりました。
一人ひとり、1校舎1校舎それぞれ課題は異なります。社員のスキル、マインドを高める課題別の研修、仕組みがあることも大きな魅力的でした。
また、コマーシャルによる広告宣伝活動に頼っていないにも関わらず業界トップクラスの平均生徒数を誇っていたり、多くの方が複数校運営を実現していることも、大変良いビジネスモデルであることの証拠であると確信をしました。
今後の教室展開において希望の立地が見込めること、開発担当の対応の早さと熱意も最終的な決め手となりました。

私は新卒の頃より個別指導業界大手の塾にて勤務をしてきました。
各塾長への教室運営や成績管理、教務的指導と共に組織作りに関わる貴重な経験を活かし、生まれ育った近隣地域の子供たちにより密着した事業を通じて自らの組織作りを強く望むようになりました。個別指導塾では各生徒のニーズに合わせた対応を求められる中、より密接に心の育成に携わることができます。生徒数や売上だけにとらわれることなく、次世代を担う子供たちをどのように社会に送り出すかを真剣に考えた教室運営を目指し地域貢献を実現させます。

今後の目標

2018年6月に1校舎目が開校となります。まずはこの校舎を100名以上の校舎にし、地域での信頼をしっかりいただくことが目標です。その後は複数校舎展開をしていく上で人事等含め本社機能を担う中心校舎にしていきたいと考えています。2校舎目以降についても何かあればすぐに直接対応ができるよう、近隣地域にこだわりながら10校舎以上の展開を目標にしていきます。
生徒の育成のためには社員、講師が成長しなくてはなりません。国の教育方針転換期でもあり、千差万別の子供たちへ、成績だけでなく進路を含め今後の人生においてどのような選択をしていくのか、全員が良きアドバイザーになれるよう、まずは私自身が成長に対する努力を続けます。

経営ポリシー

心の育成を通じて社会に送り出す地域貢献をすることが理念です。そのためにスタッフ全員が与える影響の大きさをしっかりと自覚し生徒保護者に接していく必要があります。人生には失敗が伴ってしかるべきであり、その過程をどう過ごしていくのかを大切にしていきたいと思います。まずはスタッフ全員が感謝の気持ちと前向きな姿勢で過ごし、スピード感をもってニーズだけではなく顧客視点でのサービスを提供し続ける。そのためには各家庭とのコミュニケーションと連携を密にとり、その子がどうなって行きたいのか、どうなってほしいのかを真剣に考え一緒に成長していける環境づくりを目指します。
学校生活とテスト、進路選択と受験を通じて子供たちの心の教育のために、常に情報チャネルを磨きながら、我々ができることをすべてやり切り地域貢献へとつなげてまいります。

加盟検討される方へメッセージ

私がITTOに加盟した理由は、1:1、1:2、1:3、集合授業、テスト前直前講座、英会話、7つの習慣J等、幅広いコンテンツがあり、生徒に合わせてプランを提案できることです。
また、研修体制が充実していることと、他校舎からの成功事例を具体的に共有いただける等、初心者でも成功できる仕組みがあることも他の本部以上に信頼が高いと確信をしました。
校舎内外のデザイン、環境面は全く他塾とは異なり、サービス業としての当たり前の基準が高いことも安心感に繋がりました。