コメダ珈琲店 先輩オーナーの声(杉山オーナー)

バイトをしていた学生時代からコメダ珈琲店が好きでした

コメダ珈琲店 渋谷道玄坂上店 杉山 オーナー

杉山さんは「独立支援制度」を利用して開業なさったわけですが、 コメダ珈琲店のどんなところが魅力だったのでしょう。

うーん、言葉ではうまく説明できませんが、 老若男女関係なくお店を訪れた人みんながくつろいでいるところでしょうか。 私は学生時代にもコメダ珈琲店でアルバイトをしており、 その頃からお店が好きでいつか開業したいと考えていました。

学生時代からですか。実現へ向けてハードルとなっていたこととは?

やはりネックは開業資金でした。「宝くじが当たったら…」
なんて思っていましたが、支援制度ができたことを知り、 チャンスを逃すまいと真っ先に手を上げました。

制度を利用してみていかがでしたか。

いろいろなサポートが受けられました。 コメダが好きで接客に興味があれば、店舗運営の ノウハウを覚えるのはそれほど難しくないですよ。

なるほど。独立に向けて不安などはありましたか。

ないといったらウソになりますが、仕事と並行して開業準備をするうちに、 だんだんと期待の方が膨らんできました。 開店前に家族とフロリダへ旅行したのですが、 その頃には期待マックスになっていましたね(笑)。

渋谷道玄坂上にご自分のお店を開店させましたが、お店の様子はどうですか。

とにかく忙しくて、開店当初はなかなか経営に専念できないことが悩みでした。 けれどいまは税理士さんや妻の支援のおかげで、 少しずつ経営を軌道に乗せるための仕事に専念できるようになっています。

コメダの支援はいかがでしょう。

開業時の資金調達もサポートしてもらえますし、 開店後は担当のスーパーバイザーが本部とのパイプ役になってくれるので 支援体制はとても充実していると思います。それに、コーヒーや食材は毎日届きますし、 メニューも決まっていますからオペレーションはシンプルです。 だから、外食産業を経験したことがない方でも問題なく運営できると思いますよ。

お店を訪れたところ、スタッフの方々の応対がすごく気持ちよかったです。

ありがとうございます(笑)。早く自分の右腕になってもらえるよう、 スタッフ教育には力を入れています。 まずはこのお店を軌道に乗せ、いずれ多店舗展開するときには、 自分の右腕にお店を任せるのが目標です。 儲けも大事ですが、スタッフこそが自分の財産ですね。