介護のイメージを一新した巨大市場なのに競合が少ないビジネス!FC開始約3年で50店舗突破!東証マザーズ上場!成長を続けるその理由

競合が少ない新しい介護の形!

今や、日本は世界に先駆けて「超高齢化社会」に突入。特に今後10年間は後期高齢者が(75歳以上)が急増するとされ、比例して、介護産業も成長を続け、事業者も増え続けています。そんな競合ひしめく市場で、2017年にはマザーズ上場を果たすほど成長しているのが、レコードブックです。その成長の秘密は「競合が少ない」事業特性にありました。

注目の成長市場!でも…倒産件数は増加

大きなビジネスチャンス介護費用9兆円を突破!要介護認定者増加につき、介護費用も増加
要介護認定者は増加

要介護認定者は益々増加する

ご存知の通り、現在日本は超高齢化社会となり、さらに、今後10年は団塊世代の影響もあり、後期高齢者(75歳以上)が急増。2030年には人口の20%が後期高齢者となる見込み(総務省「人口推計」)です。後期高齢者になると要介護認定者の割合が大きくなりますので、今後、要介護認定者も比例して増加していきます。

市場はコンビニと同等!

コンビニ市場と同等!今後も急成長

要介護認定者の増加に伴い、介護費用も年々増加傾向。2015年度には9兆円を突破しました。この規模は、コンビニ市場とほぼ同等。しかも、介護費用は2025年には21兆円規模にまで到達すると推計(厚生労働省「介護保険事業状況報告書」)されています。介護市場は現在も巨大市場でありながら今後の大幅成長も見込める魅力的な市場です。

期待の超巨大市場!しかし、倒産数も…
成長市場なのに…介護事業者の年間倒産数は107件に増加…(2016年度)

成長市場だからこそ生き残るのも大変

他に類を見ないビジネスチャンスがある介護事業。多くの事業者が参入してきています。しかし、競争の激化などの理由で倒産数も激増。2016年度の老人福祉・介護事業の倒産は、107件(前年度比67.1%増)で、2000年度に調査を開始以来、最多を記録しています(東京商工リサーチ調べ)。

そんな市場でも2017年に東証マザーズ上場を果たした

競合が少ないシルバーフィットネス事業

予防介護に重点を!レコードブックが成長する3つの事業性 1.競合が少ない 2.ターゲット人口が多い 3.国家戦略

1.要介護2以下がターゲット競合が少ないビジネス

ブルーオーシャングラフ

ブルーオーシャンでビジネスを

介護保険では7段階の介護度が定められています。レコードブックは従来の介護事業とは違い、自己判断ができる軽度の介護認定者(要支援1~2、要介護1~2)をターゲットとし「介護予防」に重点をおいたシルバーフィットネスを提唱しています。競合他社が少ない優位なポジションを獲得しているからこそ、益々の成長を見込めるビジネスなのです。

2.要介護認定者の65.2% ターゲット人口が多い

要介護認定者の構成比(2015年度)軽度の要介護認定者65.3%

割合の多い対象者を独占できる

軽度(要支援1~2、要介護1~2)の要介護認定者数は増加傾向。2015年度は約400万人以上いるとされており、要介護認定者全体の約65.3%を占めています。従来の介護事業は割合の少ない重度の要介護認定者を対象に奪い合いをしているのに対し、レコードブックは割合の多い軽度の要介護認定者を独占している形となっています。

3.国が予防介護を提唱  “健康寿命の延伸”に則する

国の財源を介護予防サービスに活用

“2030年には、予防サービスの充実等により、国民の医療・介護需要の増大をできる限り抑えつつ、より質の高い医療・介護を提供することにより、『国民の健康寿命が延伸する社会』を目指すべきである。”(日本再興戦略より抜粋)国は財源が限られているため、自立支援につながるレコードブックのような「介護予防サービス」に活用したいと考えています。