安定経営のヒミツは業界1位の売上を生む集客/セブンイレブン

安定経営を見込めるセブンのコンビニ経営

ウェブリポ編集部から一言コメント
コンビニ経営にどんな印象をお持ちですか?競争が激しい?競合が多いから儲からない?全国に5万店以上あるコンビニ。そのほとんどがフランチャイズです。皆さんが儲からないお店を経営をしていては既に多くの店が廃業しているはずですよね?実はコンビニ事業は、安定している業種の1つです。なぜ安定しているのか、業界No.1のセブンイレブンのフランチャイズを見ながら解説していきます。

コンビニ経営って儲からない…?

  • 本部だけでなく オーナーも儲かる…?競合が多いから 売上あがらない…?独立なら他業種の方が 良いと聞くけど…?都会は良いけど 地
  • 集客は店舗型ビジネスで悩みのタネ?

    コンビニなどの店舗型ビジネスを開業しようと考えた時「お客様は来店してくださるのか」「どう集客すればいいのか」という不安が付きまといます。いまや、コンビニは人々の生活に欠かせない存在となりました。ですが、自分がオーナーになった時を想像すると、集客面での心配は尽きません。

  • 1日に約1000人集客!業界1位の売上達成!セブンイレブンのフランチャイズは安定経営

セブン-イレブン安定経営の秘密

  • コンビニ業界1位の売上
  • 1日の売上は65.7万円
  • 1日の平均売上65.7万円、年商2億3000万円のビジネス

    セブンイレブンでは一人の来店客がレジで支払ういわゆる平均客単価が約620円、1日にお店に訪れるお客様の数は1000人以上にのぼります。そうすると1日の平均売上は65万円以上、これが1年だと365日になるわけですから、なんと2億3000万円以上を売り上げるお店ということです。この高売上なお店を、未経験スタートでも、誰にでも、営業できる仕組みを作っているのが、セブンイレブンの本部なのです。

  • セブンイレブン平均日販業界1位

    コンビニ業界NO.1の売上

    セブンイレブンの1店舗あたりの1日の売上高は、コンビニ業界で常に1位を維持し続けています。各大手コンビニチェーン2社が、約54.0万円と約52.2万円なのに対し、セブンイレブンは約65.7万円と圧倒的な差があります(各社とも2017年2月現在)。この数字こそ、ひしめく競合がいても安定経営できる証です。

  • 他業態と比べて圧倒的な売上

    他の業種業態では達成不可能

    1日の売上65万円は、飲食店などの他業種ではほぼ不可能な数字でしょう。2015年度「JFAフランチャイズチェーン統計調査」によるとラーメン店は約13.5万円、美容系は約6.8万円です。もちろん、コンビニは24時間営業など条件は違いますが、他業種と比べても売上の規模が違うのがコンビニビジネスです。

  • コンビニ業界1位の集客
  • 1日の集客は約1000人
  • セブンイレブンのテレビCM

    年間660億円以上を投資する広告

    セブンイレブンではなんと年間660億円以上の費用をかけて広告宣伝をおこなっています。テレビCMなどを見て興味を持ったお客様が来店され、「新商品」と「いつもの買い物」をしてくださいます。全てはオーナーのお店へしっかり集客し、儲けられるよう、本部があらゆる広告宣伝戦略を駆使して消費を促す仕組みを作っています。

  • 地域に合った商品開発

    全てのお客様に愛される商品開発

    セブンイレブンは全国に店舗がありますが、地域によってお弁当やお惣菜は並んでいる商品が異なります。例えば、関西地区では、関西の方に合った味付けのお惣菜が並んでいます。他の地域も同様に、その地域の方に必要とされる商品を本部が開発しています。だからこそ、お客様に選んでもらえ、毎日1000人以上の来店が見込めるのです。

  • 本部主導のキャンペーンを実施

    集客を促すキャンペーンを実施

    有名芸能人や映画・アニメキャラクターを使用したコラボ商品を始め、「おでん70円セール」「おにぎり100円セール」等のキャンペーンを年間に何回もおこなっています。しかも、セール商品が売れてもオーナーの利益はいつもと変わりません。たくさん売れるほど、オーナーが儲けられる仕掛けを、本部主導、かつ、本部経費でおこなっています。