介護ビジネスへの参入

新たな業態が生まれている介護ビジネスの特徴

2015年10月1日現在、日本の総人口は1億2700万人。そのうち65歳以上の高齢者人口は3392万人、高齢化率は26.7%(内閣府調べ)となりました。そのうち65歳から74歳までの人口の割合は13.8%、人数にすると1752万人に上ります。街を見渡してみてください。元気なご高齢者、多くないですか?これまで介護ビジネスと言うと、デイサービスが主流でしたが、新たな需要が生まれています。「デイサービス」「リハビリ」「歩行訓練」「入浴」「食事」開業を検討される地域に必要なサービスはどの業態でしょうか?複数合わせての加盟という手段で、需要に応えることもまた、新たなビジネスの機会となります。

手続きが複雑な介護事業はフランチャイズを活用

介護保険適用の事業を立ち上げるとなると、サービスの種類ごとに行政の指定事業者になる必要があったり、様々な手続きが必要となってきます。フランチャイズ加盟するメリットとして、開業前だと行政への申請書類の作成や事前研修、法人設立、開業後だと介護報酬請求事務の代行や経営指導、地域のケアマネさんへの営業指導などがパッケージとして構築されているので、異業種からの参入、また未経験でもスムーズな事業立ち上げが可能となるでしょう。