絶好調!“肉”業態特集

肉料理ブーム継続中!

現在、空前の肉料理ブームです。街を歩いていると、「ステーキ専門店」や「肉バル」が次々とOPENしているのに気づきます。消費者の注目度も抜群で、毎年全国各地で開催されている「肉フェス」は1日で約9万人を集め累計来場者数はなんと270万人を超え(!)「肉業態」の実績は十分と言えるでしょう。 もともと肉業態は男性がターゲットでしたが、現在は、オシャレな空間で、オシャレに肉料理を楽しむ女性の姿が見る事ができます。 ブームの先駆けはフランチャイズでも有名な立ち食いステーキ専門店でしょう。その後、熟成肉や赤身肉、ホルモン、ローストビーフ丼、肉バルなどに派生していき、現在は「ジビエ」がじわじわと勢力を拡大してます。

ブームから定着へ。趣向を凝らした「肉業態」FCも登場

データ的にも業態の好調さが見る事ができます。2015年度のJFAフランチャイズチェーン統計調査によると肉業態の店舗数は+142社、売上は+354億円(共に前年比)と急速に成長。2016年度でも店舗数は+134社、売上は+142億円(共に前年比)と成長を維持しています。 しかし、業態が成長すると、競合が増えるので、差別化をより強固なものにしていく必要があります。 フランチャイズで独立・開業すると、各本部が趣向を凝らしたこだわりの商材を扱う事ができ、個人起業するよりも商品力やサービスで勝負できます。 また、肉業態の特性上、素材の品質がダイレクトに味に影響します。その点も本部が培った確かな仕入れノウハウを利用できるケースがありますので安心です。 現在、ブーム真っ最中で、定着の兆しがある成長業態で、独立・開業を検討してみませんか?