アドバンスパソコンスクール 中村橋教室 オーナー 木村 梨栄
アドバンスパソコンスクールのロゴ

事業譲渡でFCオーナーに! 元専業主婦がPC教室の経営者として目指す顧客満足度No.1

このストーリーの主役であり「アドバンスパソコンスクール中村橋教室」のオーナーでもある木村梨栄。いまでこそPC教室のオーナーですが、5年前に入社した当初はインストラクターとしての採用でした。しかし、ひょんなことがきっかけで経営者になることに……。彼女の人生を180度変えた転機とは?

事務職で得たスキルを活かして、パソコン教室のインストラクターに転職

美容部員のイメージ
某大手化粧品会社に勤務していた木村

もともとはパソコンが苦手だったという「アドバンスパソコンスクール中村橋教室」のオーナー・木村。そんな彼女がパソコンに夢中になったのは、知り合いが営むIT系の会社に事務職として入社したことがきっかけでした。

大学を卒業後、某大手化粧品会社に入社した木村は、百貨店で化粧品などの販売をする美容部員として10年働いたのち、しばしの専業主婦期間を経て、事務職として社会復帰を遂げました。

「ずっと専業主婦だったので、慣れるまでは知り合いが営むIT系の会社にお世話になろうと思って入社させていただきました」(木村)

本格的な仕事復帰への足がかりで入社したつもりが、業務の延長でMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の資格を取得するなど、次第にパソコンにのめり込んでいったのです。

「最初はインターネットでいろいろ検索するところからはじまって、エクセルやワードなどのオフィスを使ったり。それと、もともと主人がパソコンに精通していたので、操作をいろいろ教えてもらっていたら『こんなこともできるんだ!』って驚きの連続でした」(木村)

日に日にパソコンスキルが上がっていった木村でしたが、このキャリアはあくまでもステップアップに過ぎません。そして何より、人と接することが好きな彼女は事務職という仕事に物足りなさを感じ、転職することを決意しました。

そんなとき、たまたま見つけたのが近所にあるパソコン教室の求人募集だったのです。

これだ、これならパソコンに携わりながら、人と接する仕事ができる——そう考えてパソコン教室のインストラクターとして転職することになったのが、今から7年前のことでした。

転職先で二度目の教室閉校!? 前オーナーからのひと言でスタッフから経営者に

アドバンスパソコンスクール中村橋教室
木村がオーナーを務める「アドバンスパソコンスクール中村橋教室」

そうして、無事にパソコン教室のインストラクターとして転職を果たした木村。しかし、その2年後に大きな転機が訪れるのです。それは、当時働いていたパソコン教室の閉校のお知らせでした。

パソコンインストラクターとしてやりがいを持って働いていた彼女にとって、この突然の閉校は、同時に職を失うことを意味しているのです。そこで、途方にくれる暇もなく次の職を探すことに……。

そんなときに出会ったのが、現在オーナーとして教室を切り盛りしている「アドバンスパソコンスクール中村橋教室」の求人だったのです。

「今でこそオーナーですが、5年前に入社したときは雇われの身。当時は別にオーナーがいて、私はインストラクターとして入社させていただきました」(木村)

教室は変わったものの、パソコンインストラクターとしての実務内容はほとんど変わらず、前の教室での経験を活かして生き生きと働いていた木村に、またしても大きな転機が訪れます。転職をしてから2年ほどが経過したある日のことでした。

「当時のオーナーから『他にやりたいことがあるから、このパソコン教室を閉めようと思う』と言われたんです」(木村)

木村にとって人生2度目となる、勤務先であるパソコン教室の閉校……そう思ったのもつかの間、次にオーナーが発した言葉によって、木村の人生が180度変わることになるのです。

「オーナーとして、代わりにこの教室を運営してみないか——?」

なんと、閉校ではなく、オーナーを引き継いで教室を運営してみないかというオファーでした。これに戸惑うどころか、木村は迷わず首を縦に振るのです。

「突然だったので驚いたんですが、迷う暇もなく『やってみたい!』って思いました。当時すでに多くの会員さんに通っていただいていたので、どうにかして存続させなければいけない、と。そして何より、以前からオーナー業には興味があったので、このチャンスを活かさないわけにはいかないと思ったんです」(木村)

オーナーになって感じる経営のプレッシャーとやりがい

アドバンスパソコンスクール中村橋教室内の様子
生徒さんとのコミュニケーションが何よりも『やりがい』だという木村

前オーナーから引き継ぐ形で「アドバンスパソコンスクール中村橋教室」のオーナーとなった木村。スタッフから一転、オーナーになった彼女は、経営者としては当たり前ともいえる“大きなプレッシャー”を感じるようになるのです。

「当然ですが、それまで教室の運営については前オーナーが考えていたので、これからは自分がどうにかしないといけない。経験もなければ相談する人も近くにいないし、そして何といっても孤独だし……。メンタルの部分ではやられることもありましたね」(木村)

とはいえ、やるべきことは前オーナー時と同じです。

チラシ配りや折り込み広告など、前オーナーから引き継いだ集客方法を忠実に実施した結果、コンスタントに生徒数を伸ばすことに成功。のしかかっていた大きなプレッシャーを難なく跳ねのけていくのです。

オーナーとして3年目を迎える木村は現在、大きなやりがいを持ってオーナー業に取り組んでいます。その大きな原動力となっているのは、通っていただいている生徒さんとのコミュニケーションです。

「美容部員として働いていたころから変わらず、やっぱり、人と接する仕事が好きなんですよね。生徒さんから『パソコンでこんなことができるんだ!』って言ってもらえたり、生徒さんのパソコンスキルが上達するのを近くで見れたりするのがうれしくて。生徒さんとの毎日の何気ないコミュニケーションが何よりもやりがいです」(木村)

そして、このコミュニケーションによって、自分自身が成長させてもらっている——そう感じているといいます。

「人との接し方もそうで、極力きれいな言葉で敬う気持ちを持って接しているつもりなんですが、長く通っていただいている方と話すときは、どうしてもフランクになりすぎちゃうこともあるので気をつけるようにしています。長らく接客業に携わって来ましたが、それでも日々、反省ですね」(木村)

生徒は子供からシニアまで。目指すは顧客満足度ナンバーワンのパソコン教室

地域に密着した顧客満足度ナンバーワンのパソコン教室にしたいと語る木村オーナー
木村の今後の目標は、地域に密着した顧客満足度ナンバーワンのパソコン教室にすること

そんな木村がオーナーを務める「アドバンスパソコンスクール中村橋教室」は現在、9歳から80歳まで、実にさまざまな年代の方に通っていただいています。そのなかには、中村橋教室が開講した5年前から通い続けている生徒さんが30人ほどいらっしゃいます。

「この数字が多いのか少ないのかは分かりませんが、すごくうれしいですね。この間、ご入会いただいた9歳の女の子は、1度教えるとすぐに吸収してくれて、同じことを2度と聞かないんですよ。パソコンの専門用語を使って教えても理解してくれるので、将来どんな大人になるのか今から楽しみでしょうがないですね。80代の方は、もう90歳近くなのに、毎日自転車で通ってくれていて。本当に元気で、いつもパワーをもらっています」(木村)

2018年2月からは、プログラミングの授業をスタート。

2020年には小中学校でプログラミング教育の必修化が決まるなど、いま注目されている分野のひとつとも言えます。個人経営の教室では導入したくてもできないパソコン教室があるなか、フランチャイズというメリットを活かし、中村橋教室での導入を決意しました。

「本部としては、以前からプログラミングのコースを提供してくれていたんですが、私自身が必要性を理解していなくて……。でも、プログラミング教室を特集するテレビ番組を見たことで、やってみたい、やらないといけないって思ったんです。それで、ついこの間、導入しました」(木村)

こうした新たな取り組みをスムーズにスタートできるのも、フランチャイズ加盟する大きなメリットのひとつなのです。

人と接する仕事がしたい——この思いを胸に、インストラクターとしてこのパソコンスクール業界に飛び込んだ木村。ひょんなことからオーナーになった彼女ですが、「アドバンスパソコンスクール中村橋教室」に通っていただいている会員さんに満足していただけることを第一に考え、これからも地域に密着した顧客満足度ナンバーワンのパソコン教室を目指します。





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