スーパーホテル 千葉駅前店 支配人・副支配人 石田 宗治・荒川 喜子
スーパーホテル(Super Dream Project)のロゴ

定住しない働き方を実現するために、スーパーホテルの業務委託で経営を学ぶ夫婦

スーパーホテルの第一線で経営ノウハウを学べるだけでなく、4年間で4650万円以上の報酬を受け取れるスーパードリームプロジェクト。業務委託契約なので、初期投資などのリスクがない魅力的な制度です。現在、千葉駅前店で勤務する石田支配人と荒川副支配人は、どんな経緯で応募したのか、また、どんな未来予想図を描いているのでしょうか?

独立・開業に必要な「資金」と「経営ノウハウ」を同時に得られる

スーパーホテルの受付
経営品質・顧客満足などで数々の受賞歴を持つスーパーホテルで経営を学べるスーパードリームプロジェクト

資金もなければ経営ノウハウもない——こういった理由で独立・開業を諦めていませんか?

スーパーホテルの「スーパードリームプロジェクト」なら、支配人・副支配人業務を通して独立・開業に必要な経営ノウハウを学べるだけでなく、4年間で4650万円以上の報酬を手に入れることができます。

そんなスーパードリームプロジェクトは、男女ペアでスーパーホテル の支配人・副支配人として、4年間の任務をまっとうしていただく業務委託の制度です。

未経験でも50日間の事前研修はもちろん、着任後は、「経営品質部」「IT戦略室」など、本部6つの部署による徹底したサポートがあるので心配ありません。日本経営品質賞をはじめ、多くの賞を受賞した経歴を誇るスーパーホテルで、ハイクオリティな接客ノウハウを、実践を通して身につけることができるのです。

4年の任期中に得られる報酬は、2人合わせて4650万円以上。このほかにも、任期中はホテル内に居住をご用意しているので、家賃や光熱費も一切不要。任期満了時には、3000万円以上を貯蓄することも、決して夢物語ではありません。

フランチャイズや代理店ビジネスとは違い、加盟金などが発生しないので、リスクなくスタートできるのも魅力のひとつ。「資金を貯めて独立したい」「独立するために経営ノウハウを身につけたい」という方の夢を応援するプロジェクトです。

このストーリーの主役である石田支配人と荒川副支配人も、スーパードリームプロジェクトを利用して夢を叶えるための下準備をしているペア。

そんな2人の出会いは前職時代まで遡ります。もともと、イベントの企画・制作を手掛ける会社でそれぞれ働いていた石田支配人と荒川副支配人。当時は同じイベントに関わる“同業者”でしたが、石田支配人が荒川副支配人の働く会社に転職してきたことをきっかけに交際に発展します。もちろん、その数年後に、このスーパードリームプロジェクトに応募し、支配人・副支配人として働いているとは想像もしていませんでした。

では、2人は何をきっかけに応募したのでしょうか?

定住しない生き方を求めて出会った「スーパードリームプロジェクト」

開放的な地方の風景
定住しない生き方への憧れもあり、地方での起業を見据えていた荒川副支配人

小学生のころから「定住しない生き方」に憧れを抱いていた荒川副支配人。それは、大人になっても変わらず、いつしか自身の夢としてだけではなく、石田支配人をも巻き込んだ壮大な夢へと発展します。

荒川副支配人「自分自身を分析したところ、定住するとマンネリ化し、変化を好まなくなる。その結果、保守的になって変化に対応できなくなると思ったんです。であれば、いろいろな地方を移動しながら生活をしたほうが常に危機感を持って生活できるし、それによって、自分のコアになる部分をブラッシュアップできるのではないか、と考えていました」

3.11の震災以降、仕事の変化や社内外で出会った人の話を聞くうちに、これからは地方の方が面白いと感じはじめていた荒川副支配人。しかし急に地方へ行ってもすぐに仕事をつくれる自信もなく、働いていた会社が好きだったこともあり、地方移住は将来の夢として考えていました。

しかし、ある出来事で事態が一変するのです。

荒川副支配人「体調不良が重なって働き方を変える必要に迫られたんです。体調不良の間も支えてくれた彼と一緒に生活でき、将来的に多拠点居住を見据えた形で、まずは都市部で経験を積もうと転職を考えました。これからの時代を切り開いていけるような仕事ということで、IT系や前職時代の経験を活かせる仕事。そして、移動しながらいろんな人に関われる、人に出会える環境であることを条件に探していました」

そんなときに目に留まったのがスーパードリームプロジェクトなのです。

「これなら、金銭的にもノウハウ的にも、定住せずに起業への下準備ができる。しかも、支配人・副支配人業務を通し、一緒に働くスタッフはもちろん、多くのお客さまと出会えるチャンス——」

そう確信した荒川副支配人は、当時はまだ恋人だった石田支配人のスキルを見込んで、一緒に応募することを相談します。

荒川副支配人「彼は瞬発力と判断力に長けているタイプ。人に対するケアなども得意なので、接客も広い範囲まで目が届くんです。人の上に立って指示をしたりする能力も高く、わたしとは真逆のタイプ。お互いの長所と短所をうまい具合に補い合えるな、と。同じ会社で同僚として働いていたからこそ、仕事面でのスキルは熟知していたし、彼となら一緒にプロジェクトを遂行できると思ったんです」

チャンスが目の前に転がっているなら、やってみないと損

大阪・天王寺店のスタッフに送り出される喜子と宗治
本部での研修が終了して、大阪・天王寺店のスタッフに送り出される石田支配人と荒川副支配人

「ねぇ、こういうのがあるんだけど、2人で応募してみない?」

荒川副支配人が石田支配人にそう問いかけると、悩む様子もなく即決で「やってみよう」という答え。じつは、これは荒川副支配人にとって想定の範囲内でした。

石田支配人「いろいろなところに移動しながら生活をしたほうが、定住するよりも楽しそうだと思いましたね。もちろん、最初からそういう考えではありませんよ。こういう提案をされなかったら定住していたでしょうし。でも、スーパードリームプロジェクトの内容が、凡人のぼくにとってはとても魅力的だったんです。目の前にチャンスが転がってるんだったら、やってみようって思うのが普通じゃないですか」

そうしてスーパードリームプロジェクトに応募した石田支配人と荒川副支配人。通常であれば、50日間の本部研修が終われば受託店舗に着任するはずが、空いている店舗がなかったこともあり、実際に業務委託をしている名古屋店のサポートに入ることに。

荒川副支配人「定住を望まないわたしたちにとっては好都合でした。将来的に移動をしながら生活をするにしても、それまでに拠点となる場所を探さないといけません。東京にいながらネットなどで調べるのにも限界がありますし、自分たちに合っているかどうかは、実際に行ってみないと分かりませんからね。そう考えると、わたしたちにとっては名古屋での期間も将来のためのリサーチみたいなものでした」

50日間の本部研修、30日間の他店舗サポートを終え、受託店舗の「青森店」に着任したのは2016年5月のこと。雪国であり、駅から徒歩で30分以上もかかるなど、2人にとって決して望ましい立地ではありませんでした。

石田支配人「冬は雪の影響で売上が落ちるので、経営が大変になるだろうな、と。であれば、どういう対策をしないといけないのか……いろいろなことが頭をよぎりましたね(笑)」

荒川副支配人「私は岩手出身ということもあり、寒い地域の大変さは身を持って体感していました。暖かい地域を希望していたので、正直、ショックでしたね(笑)」

しかし、いざプロジェクトがはじまると、住環境はもちろん、昨対比120%の売上を叩き出すなど、文字通り「住めば都」を実感することになるのです。

荒川副支配人「わたしたちがいる間は、記録的に雪の少ないシーズンが2年続いてとても過ごしやすかったですね。温泉や絶景の多さなど、お客さまから青森の観光名所を教えていただく機会もあり、青森店に着任しなければ知ることがなかったような人柄や文化を、肌感覚として経験することができました」

石田支配人「青森は食べ物もおいしいし、まさに天国状態でした(笑)。ホテルの規模は初回着任のため小さめでしたが、アテンダントさんや清掃業者や朝食業者など、まわりの人に助けられて120%を達成できたな、と。アテンダントさんとの関係がうまくいってればそれが接客に現われるし、清掃業者との関係がうまくいってればよりきれいになる。それらが結果として120%になっただけ。まわりとの関係性が大事だということを再認識しました」

業務委託の4年間、ふたりが休みを返上して働く大きな理由

スーパーホテル千葉駅前店の外観
2018年4月現在、2人が支配人・副支配人を務める千葉駅前店

青森店の着任中にめでたく入籍した石田支配人と荒川副支配人。売上増もあり、2017年12月、着任から1年半で千葉駅前店に移動することに。

荒川副支配人「通常は2年で次の店舗に移動するんですが、ほかの店舗の空き具合やタイミングによって、早まることもあれば遅れる場合もあるようです。わたしたちの場合、そういったものが重なって1年半で青森店よりも客室規模の大きい千葉駅前店に移動となりました」

千葉駅前店に着任してから半年以上が経過した現在、石田支配人 と荒川副支配人はどういった生活をしているのでしょうか?

石田支配人「勤務時間は荒川副支配人が朝5時くらいに起きて、早いと15時くらいの時もありますが、だいたい17時くらいまで。ぼくは14時から15時くらいに出社し、夜中の1時くらいまで。丸一日取れる休暇はない状態ですが、それは休みを作れてないというだけ。近くの店舗の支配人・副支配人に来てもらって休暇を取る制度もあるので、それを利用すれば休暇も取れます」

荒川副支配人「最初から4年間は休みなく起業資金を貯めるという考えで働いているので、もともと休むといったことは、あまり考えていませんでした」

現状、2人でデートをしたり旅に出たりはできていない反面、「一般的なサラリーマンでは考えられないくらいの貯蓄ができている」といいます。

石田支配人「家賃と光熱費が一切かからないので、必要なのは市民税など税金関係や携帯代くらい。それでいて4年間で2人合わせて最低4650万円は受け取れる。現実的な話、4年間働いたとして3000〜4000万円の貯金ができるって、普通のサラリーマンでは難しいじゃないですか。それができる環境なので、このスーパードリームプロジェクトは本当に魅力的ですね」

そんな2人の4年の任期が終わるのは、2020年のオリンピックイヤー。すでに事業の構想を練っている石田支配人と荒川副支配人ですが、その具体的な内容は本人たちだけが知る機密事項。スーパーホテルのスーパードリームプロジェクトで得られるノウハウと潤沢な資金を元に、壮大な夢を叶えてくれることでしょう。





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