トライプラス 八広はなみずき通り校 オーナー 滋田 喜憲
トライプラスのロゴ

25歳の塾経営者! トライプラスのバイト講師からオーナーとして独立した男

現在25歳という若さで「トライプラス八広はなみずき通り校」のオーナーを務める滋田喜憲。もともと母校の高校教師を目指していましたが、採用の枠が空くまでの期間としてトライプラスでのアルバイトを始めました。アルバイトからオーナーを志すことになったきっかけや、トライプラスの教育の魅力についてお話します。

就職浪人中に出会ったトライプラスでのアルバイト

滋田オーナーの母校
母校である高校の教員になることを目指していた滋田オーナー

「もともとは高校の教員を目指してました。僕自身が学生時代に先生に恵まれていたということもあって、教員という職業に憧れていました。」(滋田オーナー)

そう自身の夢を語るのは、2015年10月に「トライプラス八広はなみずき通り校(東京都墨田区)」を開校させた滋田オーナー。まだ25歳の若き経営者です。そんな彼がトライプラスに加盟するきっかけは、大学時代までさかのぼります。

「自分が卒業した高校の社会科の教員になろうと思っていましたが、その年は社会科の教員の募集がありませんでした。それなら翌年の採用まで待ってからでも遅くはないと考えたんです」(滋田オーナー)

募集枠がないという理由で就職浪人をすることになった滋田オーナー。そこで、翌年の採用試験までの間、地元の塾で講師のアルバイトをすることに。それが、「トライプラス」との出会いだったのです。

「指導の仕方を学ぶということもありますが、それよりもどんな子どもたちが通っているのかというのが気になっていました。実際に子どもたちと会って接してみないと、子どものことなんてわからないと考えていたので」(滋田オーナー)

そうして、大学の4年生の3月、卒業式が終わったころから週に4回のペースで講師のアルバイトをスタートさせることになるのです。

事業としての収益性を感じてトライプラスでの独立を意識

フランチャイズショーの様子
トライプラスだけでなく数多くのFC本部が出店するフランチャイズの展示会

トライプラスで講師のアルバイトをしながら、翌年の採用までの期間を過ごすことになった滋田オーナー。本人にとっては、いわゆる「採用試験までのつなぎの期間」としてスタートさせたつもりでしたが、アルバイトとして講師をしながら、あることを考えるようになりました。

「僕が働いていた教室は在籍生徒数が本当に多くて、ふと、生徒ひとりあたりの単価を計算しながら電卓をポンポン叩いてたら、『これは儲けられそうな事業だな』って考えが芽生えました。父親が会社経営をしているというのも関係があるかもしれませんが、独立して事業をするのであればどんな事業がいいかとか、そんなことも考えていましたね。そもそもお金の計算も大好きなんですよ(笑)」(滋田オーナー)

ひょんなことから、塾経営という人生も選択肢のひとつとして浮上してきた滋田オーナー。当時はまだ大学を卒業したばかりということもあり、普通であれば、そのまま講師としての経験を積み、その後にオーナーとして独立をするのが一般的かもしれません。しかし、自身の性格から一般企業に務めるのは向いていないと考え、経営者として大先輩である父親に「トライプラスでの独立」について相談をしました。

「そもそも独立志向が明確にあったわけではないですが、高校の教員になりたいって思いもあったので、軽く相談したつもりでした。そうしたら、『どうせなら自分でやってみろ!』と言われて……。いつも考えがころころ変わる父親なので、当時は明日になったら考えが変わっているんだろうなって思っていました。でも、そんなことはなくて(笑)。その週末に開催されたフランチャイズの展示会に父親ひとりで行って、トライプラスのブースで担当者から勝手に話を聞いてきてしまいました。しかも、担当者とのアポイントも取り付けてきて、父親から『話聞けるように日にち空けとけよ』と(笑)」(滋田オーナー)

軽い相談として話をしたつもりが、「あれよあれよという間に話が進んでいった」と振り返ります。

講師をしていて感じていたトライプラスの魅力

トライプラス八広はなみずき通り校
トライプラス八広はなみずき通り校

「確かに、結果として父親が勝手に行動して加盟することになりましたが、アルバイトをしながらも、トライプラスのシステムについては魅力を感じていました。たとえば、60分の個別指導と30分の演習授業がセットになった授業スタイルは本当に理にかなっていると思います。だって、90分の授業が終わって生徒に『宿題やってきてね』って言ってもやってこない子も多いんですよ(笑)。やっぱり習ったことをその日のうちに復習しないと忘れるんですよね。それは僕自身が塾に通っていた頃にも感じていたことなので、指導と演習がセットになっているのは魅力的だな、と」(滋田オーナー)

30分の演習授業が組み込まれているのは、トライプラスの強みのひとつ。しかし、滋田オーナーがトライプラスに魅力を感じていたのはそれだけではありません。

「自習室なんて今はどこの個別指導塾にもあるとは思いますが、トライプラスの自習室はとてもいい環境なんですよね。塾生ならいつでも使えるというだけでなく、分からないことがあれば、その場で空いている講師に聞けます。結果、疑問点をその場で解決できる。とても効率のいい勉強場所だと思います。なかには毎日自習室に通っている生徒もいるほどです。もちろん、トライさんなどのCMによる、トライプラスの知名度も魅力のひとつでした。」(滋田オーナー)

最初こそ父親が主導で動いていたトライプラスの加盟計画でしたが、最終的には滋田オーナーの強い意思により加盟することを決意。そうして、2015年10月、東京都墨田区に開校したのが「トライプラス八広はなみずき通り校」なのです。

「独立すること、開校することについて不安はなかったです。半年で損益分岐点を越せば及第点かな、と。実際、半年ではありませんでしたが、8ヶ月目くらいの夏期講習の時期には超えました。」(滋田オーナー)

コミュニケーションを通じて生徒に塾を好きになってもらう

トライプラスの自習室
勉強をする生徒で席が埋まるトライプラスの自習室

トライプラス八広はなみずき通り校は東京でも下町に位置する場所にあり、人の距離感が近いのか口コミで入会する生徒も多いとのこと。それは、下町という立地だけではなく、滋田オーナーの戦略が功を奏しているのかもしれません。

「いつも生徒に『友だちを連れてきて一緒に勉強していいよ』って言っています。それでその友だちにもプリントなどをわたして『今度、体験授業においで』って言うようにしてます。実際に接してコミュニケーションをとることで、居心地のいい場所として感じてもらい、少しでも塾を好きになってもらえればいいな、と」(滋田オーナー)

折り込みチラシなどで保護者へ周知するのはもちろん、まずは塾がどういう場所なのかを子ども自身に肌で感じてもらうことで、保護者と子どものどちらにも入塾を働きかけているという滋田オーナー。そういった戦略が実を結び、波はあるものの右肩上がりで生徒数が増えています。

「本部からも目標を提示してもらっていますが、やるべきことをやっていれば数字は絶対についてくるのかな、と。ちゃんと生徒のことを一人ひとり見て、何が足りないか精査し、足りないものを提案し実施すれば生徒の成績も伸びてくる。その結果として数字がついてくるわけですからね。子どもが好きだったり、子どもの人生に少しでも携わりたいと思っている方であれば、絶対加盟したほうがいいと僕はそう思います。」(滋田オーナー)

まだ25歳ながらも加盟から3年が経過し、少しずつオーナーらしさが備わってきた滋田オーナー。最終的には、4教室にまで拡大していきたいと考えています。

「八広はなみずき通り校があるのは東京都墨田区内ですが、区内にトライプラスは1校だけなんですよ。今後は墨田区内にもっと教室を増やしていくことで、地域に貢献したいと考えています」(滋田オーナー)

トライプラスのアルバイト講師になったことをきっかけにオーナーになり、最終的には地域貢献まで見据えている25歳の若き経営者。そんな彼の成長が、これからも楽しみでしかたありません。


個別指導30年の実績とノウハウ!「トライプラス」独立開業ストーリー (2018.12.2)
※掲載情報は取材当時のものです。



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