株式会社WEB INNの代表取締役・安達桂
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わずか1年半で初期費用を回収——クラブネッツで収益を確保し続ける勝ちルートとは

2011年4月に創業した「株式会社WEB INN」。代表取締役の安達桂ひとりでスタートした同社は現在7期目に突入。2名の従業員を従えるまでに拡大しました。その成長を支えている「クラブネッツの店舗販促ツール」。安達がどのような経緯で代理店に加盟をして拡大していったのか……? そのストーリーをお届けします。

既存クライアントの要望に応える形で「クラブネッツ」の代理店に加盟

クラブネッツが展開する店舗販促ツール
クラブネッツが展開する店舗販促ツール

新規の顧客を獲得するのさえ難しいこの時代。クーポンやフラッシュマーケティングなどを利用して新規のお客様にご来店いただいても、リピートにつながらなければ売上のベースアップには直結しません。

そこで、飲食店やサロン、そしてホテルなどのオーナー様が獲得に躍起になっているのが、何度もお店に足を運んでくれるリピーターのお客様。しかし、リピーターを獲得する手法が分からずに毎月高い広告費用を支払っては、せっかくご来店いただいた新規のお客様を垂れ流しているのが現状です。

そんなオーナー様のために、リピーターを獲得する手助けとなるのが店舗販促ツールの存在です。ポイントカードであれば、誰もが1枚は財布に入っているのではないでしょうか? 「クラブネッツ」が展開する代理店事業では、ニーズに応じて自社オリジナル会員証の共通ポイント化から、Tポイントやnanacoポイント、JALのマイル、LINE@をはじめとした顧客管理ツールを提案することが可能です。

2012年に加盟を果たした「株式会社WEB INN」の代表取締役・安達は、広告代理店で東阪名エリアの支社長を務めた経歴を誇るバリバリの営業畑出身。前職では、宿泊施設をメインクライアントに奔走していました。そして、2011年に起業をした当時には、多くの宿泊施設と太いパイプを持った上で独立しています。

当初、彼が考えたのは商材ありきではなく、宿泊施設との太いパイプを存分に生かした、クライアントありきでの事業展開。そこでまず目をつけたのが、当時は決して当たり前の存在ではなかったスマホ向けアプリ。

「近くにある宿泊施設を自動で表示するアプリを開発しました。そして、知り合いの宿泊施設に営業をしまくった結果、最終的に40〜50件の契約を獲得。単価は月1万円〜1万2000円と決して高くはありませんでしたが、それでも毎月ストック的に60〜70万円の売り上げを確保できたので、並行してほかの事業の構想を練っていました」(安達)

アップセル・ドアノックツール用の商材としてクライアントに提案

クラブネッツとの代理店契約の経緯を語る安達
クラブネッツとの代理店契約の経緯を語る安達

ある商材を武器に、満を持して独立をしたわけではありませんが、創業オーナーとして順調すぎる歩みを進めた安達。前職時代に多くの経営者と接する機会があったことから、経営者としての資質が自然と養われていったのかもしれません。

そんな安達を慕う既存クライアントである宿泊施設から、ある相談をされることに……。それは、「オリジナルのデザインを施したポイントカードを導入したい」というものでした。

「当時調べてみたところ、某大手が展開するポイントカードは、20万枚以上でないとオリジナルのデザインで製作することは不可能。さらにリサーチを続けると、クラブネッツが展開するCNポイントであれば、オリジナルデザインの会員証が作れ、且つその会員証が共通化されることが分かったんです」(安達)

そこで、「クラブネッツ」の代理店募集ページを検索。その後、提携担当と面談をして、迷うことなく加盟に至りました。

「代理店契約をすることで、採算は取れる予測をしていました。要望のあった既存クライアントには既にCNポイントの話を通していたこともあり、検討から加盟までは早かったですね」(安達)

そうしてクラブネッツとの代理店契約を締結すると同時に、顧客第1号が誕生したのです。しかも、関東を中心に全国展開する大手宿泊施設ということで、初月のインセンティブはなんと50万円ほど(!)。

その後も宿泊施設とのパイプを十二分に生かした事業展開で、多くの契約を獲得していきます。

「ホームページ製作や求人広告など、弊社の既存事業とのクライアントである宿泊施設との契約がほとんどです。既存のクライアントにクラブネッツが展開する店舗販促ツールを提案しているので、大口の契約が多いのも特徴かもしれませんね。もちろん、ドアノックツールとして提案した上で、弊社の既存事業を提案することもできるので、相乗効果を得られているのは間違いありませんね」(安達)

大口の契約を積み重ねてわずか1年半で初期費用の回収に成功

国内の主要な大手ポイントやサービスを提案できる
国内の主要な大手ポイントやサービスを提案できる

クラブネッツの代理店に加盟して以来、宿泊施設をメインに契約を獲得してきた安達でしたが、次第に、「あまり得意ではなかった飲食店」でも契約を獲得できるまでに進化。中には、全国で100店舗以上を展開する飲食業界の大企業との契約に至っています。

「本部の手厚いサポートもクラブネッツの魅力のひとつ。提案内容の打ち合わせはもちろん、営業ツールや販促ツールの準備、そして大口のクライアントの場合、商談に同行していただくこともあります。全面的に代理店のバックアップをしていただけるので、とても心強いですね。ひとりで開業した当初はイメージもしていなかった大きな企業とお取り引きさせていただけているのも、クラブネッツの代理店に加盟したからこそだと感じています」(安達)

結果、わずか1年半で初期費用の回収に成功。宿泊施設をはじめとした大口の契約を積み重ねることで、早期に収益が確保できるだけでなく、効率的な営業につながっているのです。

「一概には言えませんが、大口の契約の場合、小さいお店の20〜30件分には相当します。弊社が獲得している契約の数自体はそれほど多くありませんが、そのほとんどが大規模のクライアントなので、アフターフォローも効率よくできるんです。空いた分のリソースをほかの商材に回すこともできるので、それは大きなメリットですね」(安達)

また、クラブネッツ独自のCNポイント以外にも、大手のポイントカードやLINE@など、あらゆる顧客管理ツールを提案できる点にも魅力を感じているといいます。

「例えば、CNポイントでご契約いただいたクライアントは、LINE@も刺さる場合が多い。ひとつの代理店パッケージに複数の商材が組み込まれているので、アップセルしやすいんですよね」(安達)

ストック型の収益モデルなので安定した収益が実現

本部(クラブネッツ)役員との打ち合わせ。サポートの手厚さが覗える一コマ。
本部(クラブネッツ)役員との打ち合わせ。サポートの手厚さが覗える一コマ。

2017年4月、「株式会社WEB INN」は7期目を迎えました。創業当初は安達ひとりでスタートした小さな会社でしたが、「クラブネッツの店舗販促ツール」「ホームページ製作」「求人広告」を3本柱に、現在では2人の従業員を従えるまでに成長しています。

安達が事業を展開する上でキーワードとしているのは、「ストック型ビジネス」であること。

まず、クラブネッツが運営する店舗販促ツールは、店舗や企業がサービスを導入すると、ショットの初期費用とランニングコストが発生。収益に応じたインセンティブが毎月継続的に支払われる仕組みです。

また、ホームページ製作は初期費用こそ無料ですが、月額のランニングコストが発生。さらに、求人広告もショットではなく、継続やリピートでの契約がほとんどです。

「現状、この3本柱が会社の収益を支え合っている状態です。クラブネッツの店舗販促ツールはあくまでもその中のひとつ。例えば、売上が予想以上にいい時もあれば、そうでない時もある。でも、それでいいんです。もし悪い場合でも、他の商材の収益でまかなえるので。しかも、ひとつの商材に特化しないことで、売上に関係なくニュートラルな精神状態でいられるので、どれかひとつの売上が悪いからといってスランプと感じることはありませんね」(安達)

さらに、ストック型のビジネスモデルであることから、安達は「時期によって商材に割くリソースを使い分けている」と続けます。

「その時期に応じた旬の商材というものがあるので、リソースの調整は必要不可欠。極端にいえばですけど、クラブネッツの店舗販促ツールのリソースを0(ゼロ)にする月もあります。それでも、今まで獲得した分の収益がストックとして入ってくるので、従業員1人分の予算くらいは捻出できています」(安達)

しかし、安達をはじめ「株式会社WEB INN」が目指すゴールはまだまだ先にあります。これからもビジネスチャンスを最大限に生かし、成長を続けていきます。


各大手ポイントカードと連携!「クラブネッツ」FC加盟者ストーリー ― 2017.6.9



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全国150以上のパートナー企業と共に地域の店舗・生活者の活性を目的とした店舗販促事業を行う企業です。 独自の共通ポイントCNポイントをはじめ、Tポイント・nanacoポイント・JALのマイルなどの各社ポイント販促を、店舗・企業まで提案しております。

株式会社WEB INNの代表取締役・安達桂

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