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副業ハウスクリーニングは週末1日のみ! パパさんオーナーが副業でベアーズに加盟した理由

2018年5月にハウスクリーニングの業界最大手「ベアーズ」に加盟した川崎オーナー。平日は会計コンサルタント、週末は副業としてベアーズのフランチャイズオーナーを務めている彼は、小学生の娘を持つパパでもあります。2つの事業を並行して進める個人事業主になった理由や、現在の働き方について語ります。

定年後も安定した収入を得るために独立を意識

会計コンサルタントとハウスクリーニングの2つの事業で生計を立てている川崎オーナー

「月曜から金曜は業務委託で会計コンサルタントの仕事をしてるので、ベアーズの稼働は土日のいずれか1日だけ。現状は完全に副業という形ですが、自分で営業しなくても希望の日程で案件を入れていただけるので柔軟に働けていますね」(川崎オーナー)

そう語るのは、2018年5月にベアーズのフランチャイズに加盟した川崎オーナー。彼が本格的に独立を意識したのは、あるライフイベントがきっかけでした。

「2017年4月に35年ローンでマイホームを購入したんです。賃貸で家賃を払い続けるなら、自分たちの財産になるマイホームのほうがいいと思いました。なので、当時はなんの疑問もなく35年でローンを組んだんですが、いま45歳なのでローンを完済するのは80歳近く……。通常、会社員だと60歳が定年なので、それ以降も安定した収入を確保するのは難しい。そこで、自分で手に職をつけて60歳以降も働ける仕事をすることにしました」(川崎オーナー)

しかし、川崎オーナーが当時勤めていた保険会社は副業が認められていませんでした。そこで、自由な働き方ができる個人事業主というキャリアを検討しはじめるのです。

「もし自分が20代であれば、リスクを負ってゼロからオリジナルの事業をスタートすることも考えたかもしれませんが、妻も子どももいますし、なによりローンがあるので失敗できない。なので、ノウハウを享受できてより早く軌道に乗せられそうな、フランチャイズに加盟しようと考えました」(川崎オーナー)

初期投資を抑えて開業できるハウスクリーニングを検討

家事代行として19年の実績があるベアーズがFC展開するハウスクリーニング

そこで候補に挙がったのが、ベアーズをはじめとしたハウスクリーニング系のフランチャイズ。彼が数あるチェーンのなかからハウスクリーニングに的を絞ったのは、どういう理由があったのでしょうか。

「ずっと会計関係の仕事をしていたので、まったく違う分野の仕事をしてみたいという思いがありました。でも、マイホームを購入したばかりで貯金もたいして残ってなかったので、初期投資を抑えて加盟できることが条件。それで、以前不動産会社で働いていた際に少しだけ経験があったハウスクリーニングを検討しました」(川崎オーナー)

すぐに、あるハウスクリーニング系フランチャイズチェーンの事業説明会に足を運んだという川崎オーナー。しかし、説明内容に十分な安心感が得られなかったことで、加盟までは至らなかったといいます。

「本部の熱意みたいなのをあまり感じなかったんですよね。しかも、のちのち聞いたら会社自体がなくなったらしくて、いま思うと加盟しなくて正解でした(笑)」(川崎オーナー)

もしフランチャイズで独立をして事業が順調でも、本部が倒産してしまってはそれまでの努力も水の泡……。しっかり本部を見極めたことで失敗を回避した川崎オーナーが次に狙いを定めたのが、業界最大手のベアーズでした。事業説明会に足を運んだときのことを、彼はこう振り返ります。

「知名度はもちろん、ハウスクリーニングだけでなく、家事代行などを広く手掛けているので安心感もありました。しかも、フランチャイズ展開をスタートしたばかりだったこともあり、本部が手探り状態だからこそサポートも十分に受けられると思いました。加盟オーナーをむやみに増やすわけではなく、厳選していくのでエリア内で競合することもないということでしたからね。また、外国人の人材を受け入れているなど、ベアーズという会社にいい印象があったんですよ」(川崎オーナー)

1社目で感じられなかった本部の熱意を感じて、2018年5月にベアーズに加盟。条件の一つであった初期投資額は180万円ほどに抑えられたといいます。

「加盟金や研修費を含めて総額180万円程度。そのうちの60万円はお客さまのところに伺う際の足となる中古車購入用にあてた金額です。新たに事務所を構える必要はないので、車を所有していれば、120万円という低投資で開業できるのもベアーズの特長だと思います」(川崎オーナー)

ベアーズに加盟した時点では前職の保険会社に在籍したままだったという川崎オーナー。この4ヶ月後である2018年9月に保険会社を退職し、業務委託のコンサルタントとベアーズオーナーという二足のわらじを履く個人事業主としての道を歩み始めるのです。

二つの事業を掛け持ちしながら、家族との時間も確保

研修を終了し、ハウスクリーニングの技術を身に着けた川崎オーナー

平日は会計コンサルタントとして、そして週末はベアーズのフランチャイズオーナーとして。安定しない個人事業主であっても、ふたつの軸を持つことで、ローンの返済をはじめとした金銭的な心配が薄れていると話します。

「コンサルタントのほうは、正直、いつ仕事がなくなるか分からないんです。というのも、期間を決めて企業とのコンサル契約をしているので、契約が切れたら次の仕事が見つかるまで仕事がなくなってしまう。そうなると、ローンの返済もできませんからね……」(川崎オーナー)

そんな彼の安心材料となっているのがベアーズの事業です。現状、週に1度だけの稼働にとどまっていますが、もしコンサルタントの仕事が減ってきた際はベアーズで埋めようと考えています。それが実現できるのも、案件を豊富に取り揃えているベアーズならではのこと。

「のちのち稼働が増えれば自分でも営業をして案件を獲得しないといけないんですが、現状は本部からの紹介案件だけでスケジュールを埋められています。副業として働いているので、営業をしなくても案件を紹介していただけるのは大きなメリット。基本は朝から夕方までですが、その日の都合によって朝から15時とか16時にしてもらうなど柔軟に働けています。週に一日は休めているので、家族がいる私からしたらありがたいですね」(川崎オーナー)

週に一度の休みの日には、小学3年生の娘とともに公園に行ったり映画を見たりなど、パパとしての一面も持つ川崎オーナー。家族との時間を有意義に過ごせるのは、パパさんオーナーにとっては大きなメリットといえます。

しかし、ほぼ未経験でベアーズに加盟し、副業としてハウスクリーニング業者をしている彼は、問題なく働けているのでしょうか。

単価アップやスタッフ雇用によるステップアップ

購入した中古車に掃除用具を積んで、ハウスクリーニングに向かう

「研修でひと通り教えていただいたので、技術的には問題なく働けていますよ。結構な体力仕事なので、運動をしているイメージですかね(笑)。この間はバスルームの掃除を立て続けに2件やったらもうヘトヘトで……。筋トレだと思って働いています。これから季節的にどんどん暑くなってくるので、もっと体力をつけて挑まないといけないなって思ってます(笑)」(川崎オーナー)

現在は、一人で二つの事業をまわしている川崎オーナー。今後は、スタッフを採用してベアーズの事業を大きくすることも考えています。

「年内にはスタッフを雇いたいですね。いまは土日のどちらかをベアーズの稼働にあてていますが、わたしがコンサルとして働いている平日の間に、ベアーズのほうで働いてもらえるスタッフを探しています。本部のサポートも加盟前にイメージしていた通りなので、求人の出し方なんかも本部と相談しながら決めていきたいですね」(川崎オーナー)

もちろん、現状でも自身で営業活動をして、ベアーズの事業を拡大することも想定しています。

「まず狙っているのは単価アップ。本部から紹介していただいた案件でも、追加でオプションを営業するのは許可されています。ですので、たとえばバスルームの案件の際にプラスアルファで換気扇や鏡の掃除を提案したり。そういった営業のための時間を割かず、できるところからはじめようと考えています」(川崎オーナー)

紹介案件をこなして終わるだけでなく、オプションの提案などもおこなっている

そして、将来的には法人化することも考えている川崎オーナー。最終的にはマネジメントを中心としたオーナー業のみにシフトしていくことも見据えています。

二足のわらじを履く個人事業主として、そして一家の大黒柱である主として。堅実に、かつ大胆なチャレンジをしてきた彼ならば、あらゆる困難にも打ち勝ち、早期に現実のものとしてくれることでしょう。


副業ハウスクリーニングは週末1日のみ! パパさんオーナーが副業でベアーズに加盟した理由(2019.6.30公開)
※掲載情報は取材当時のものです。



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