あまどい屋 オーナー 内田
あまどい屋のロゴ

詐欺が多い業界だからこそチャンス——元トラック運転手が加盟した「あまどい屋」とは

足場工事会社の社員として働くかたわら、副業として雨どい修理専門「あまどい屋」に加盟した内田オーナー。加盟後わずか数ヶ月ながら次々と契約を獲得し、その優れた収益構造からすでに本業化に向けて動いているといいます。悪質な詐欺が多いといわれる雨どい修理の業界で、あまどい屋が選ばれる理由とは?

悪質な詐欺が横行する「雨どい修理」の実態とは

雨どいのイメージ
台風や大雪などの自然災害によって修理が必要になる雨どい

「雨どい修理は地域の工務店やリフォーム業者にお願いするのが一般的です。でも、明朗会計の雨どい専門業者がほとんど存在しないどころか、詐欺まがいの業者があとを絶たないのが現状。『あまどい屋』の場合、診断から契約、施工に至るまですべてがクリーンなやり方。だからこそ、このビジネスにはチャンスがあるんです」(内田オーナー)

言葉を強めてそう語るのは、雨どい修理専門店「あまどい屋」のフランチャイズ1号店として加盟した内田浩臣オーナー。2018年7月にスタートしたばかりの彼ですが、未経験ながらも短期間で複数の契約を決めるなど、順調な滑り出しを見せています。

しかし、彼がいうように、雨どい修理に関しての詐欺被害があとを絶たないことから、ネガティブなイメージを抱くかたも少なくありません。とくに自然災害のあとに多く発生する悪徳業者により、消費者トラブルが多発しているのが現状です。

消費者庁のホームページ(※参照)によれば、「大雪による被害に関連し、住宅などの修理に際し、契約を急がせる、不安をあおるなどして契約当事者に正しい判断をさせない事案や、火災保険で修理ができると言って不要な工事を勧めたりする消費者トラブルが起こる場合があります」と注意喚起している状態です。

「具体例でいうと、詐欺まがいの悪徳業者とかは価格の安い粗悪な部品を使って施工するうえ、施工料金が高かったりするんです。自然災害によって雨どいが破損した場合は火災保険がおりるんですが、保険金がおりたとしても『あと6万円必要なので……』と追加分を徴収する。ほかにも、見積書だけ作って見積書の料金を徴収するにもかかわらず、火災保険がおりないからといって、結局は工事すらしない、なんて業者もいるんですよね。でも、あまどい屋の場合は、おりた保険金の範囲内で修理をする。しかも、メーカー製でクオリティの高い部材で修理をするので、耐久年数も長いんです。」(内田オーナー)

一見すると、もう何年も「雨どい修理専門業者」として活躍しているベテランのように感じる内田オーナーですが、2018年7月にスタートしたばかりの新人オーナー。未経験ながら、これだけ自信を持って事業をスタートできているのは、彼がいうように、「あまどい屋」の明朗会計のビジネスには大きなチャンスがあるからなのです。

※「自然災害にみる消費者トラブル 被災した住宅の修理トラブルから、便乗商法まで」 http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_008/

判断スピードが早く好奇心が旺盛な性格から次々とキャリアチェンジ

トラック運転手のイメージ
飲食店経営やトラック運転手など、さまざまな職を経験してきた内田オーナー

そんな内田オーナーですが、あまどい屋に加盟する以前は、じつにさまざまな職を経験しています。高校を卒業し、5年ほどレーシングドライバーとして活躍。その後は、将来的に独立することを前提に、業界最大手の飲食チェーンに就職します。

「その大手飲食チェーンには、2年ほど勤めて加盟金を貯め、本部から許可がおりれば自分の店舗を持って独立できるという独立支援制度があったんです。もともと会社員として人に使われるよりは、経営者として自分が主になってまわりを動かしたいという思いがありましたし、なんと言っても、当時はスーパーカーブームのまっただ中。ランボルギーニやフェラーリに乗ることを目標に独立しました(笑)」(内田オーナー)

そうして、いまから20年以上前に独立を果たした内田オーナー。飲食店の経営者として歩みだすものの、ある夢を捨てきれず、4年ほどでキャリアチェンジをするのです。

「じつはトラックの運転手になるのが20代のころから夢だったんです。なので、飲食店時代に蓄えた資金で配送用のトラックを買い、自営業のトラック運転手としてキャリアを再スタートさせました」(内田オーナー)

トラック運転手として全国を走りまわること4年。好奇心が強く、チャレンジ精神に溢れた内田オーナーは、またしてもキャリアチェンジを試みるのです。

「次は何をしようかと考えたときに、住宅なら誰もが住むし、建て替えもする。住宅に関係する仕事であれば、長いこと携わっていける、と。そこで、トラックの運転手を辞めてからは鉄筋屋や型枠屋などを転々とし、現在は足場のレンタルリースの会社に勤めながら、あまどい屋のオーナーとして働いています」(内田オーナー)

あまどい屋の仕組みを知れば知るほどビジネスチャンスを確信

あまどい屋のビジネスチャンスについて熱く語る内田オーナー
あまどい屋のビジネスチャンスについて熱く語る内田オーナー

内田オーナーがフランチャイズ加盟したあまどい屋との出会いは、思いがけない出来事がきっかけでした。

「あまどい屋の平社長と共通の知り合いがいたことがきっかけで、自宅の雨どいを診断していただきました。そのとき、あまどい屋のビジネスモデルが妙に気になったんです。無料で診断してもらえるのに、『このビジネスはどこで利益を上げてるのか?』って、すごい興味が湧いちゃったんですよ(笑)。後日、平社長に連絡をしたところ、お会いして話を聞かせてもらえることになりました」(内田オーナー)

しかし、このときはとくに加盟することを前提に話を聞いたわけではありませ ん。あくまでも、ビジネスの仕組み自体に興味が湧いただけ。もし雨樋修理で紹介できそうな知り合いがいたら紹介しようという程度だったのです。

「ビジネス的に興味があったので、お客さんを紹介して平社長の手助けをしようと思ったんですよ。そんな感覚で知り合いとかにあまどい屋を紹介していたら、想像していた以上に契約につながって。しかも、とくに営業活動をしたわけではないんですよ。話をしているなかで、『そういえばこの間、台風でしたけど大丈夫でした?』『今年、雪すごかったですよね』などといった世間話から、『雨どいの診断しましょうか』みたいな感じで話をするだけなんです。すると、『そうなの? でも、無料で診断してもらっても修理代は払えないよ』って言われるんですけど、『火災保険内で修理するからお金は不要ですよ』と言ったら、あれよあれよと契約につながりました」(内田オーナー)

その経験から、あまどい屋のビジネスは大いにチャンスがある——そう考えた内田オーナーは、あることを平社長に直談判するのです。

「率直に、自分もあまどい屋のビジネスをやりたいって話をさせてもらいました。そうしたらフランチャイズ展開を検討しているので、もしよければあまどい屋に加盟しませんか、と」(内田オーナー)

副業にも本業としても魅力のある「あまどい屋」の収益構造

契約書のイメージ
詐欺の横行する雨どい修理業界のなかだからこそ、お客様に安心していただくために施工前に3枚もの契約書をかわすことを徹底しているというあまどい屋

そうして、会社員として足場のレンタルリース会社に勤めながら、副業としてあまどい屋にFC加盟を果たした内田オーナー。加盟後も、既に複数の契約を獲得し、本業の収入を上まわるペースで利益を上げているといいます。

「重要文化財になっている神社などとも契約していて、1件1件の利益が大きいこともありますが、5件の契約でサラリーマンの平均年収の半分くらいは稼げてます。しかも、あくまでも副業という形で、会社からは給料をもらってますからね」(内田オーナー)

ではいったい、無料で診断をするあまどい屋の収益構造は、どういうカラクリなのでしょうか。

「たとえば、火災保険で80万円の保険金がおりるとしたら、そのうちの35万円を修理代にあてる。あとの残り45万円のうちの30%〜40%を加盟者が手数料としてもらうんです。そもそも、火災保険で雨どい修理をできること自体知らない方が多く、ほとんどが口コミや紹介で契約していますね。せっかく火災保険料を払い続けてるので、使えるときに保険を使って修理しないと掛け捨てになってもったいないじゃないですか」(内田オーナー)

悪徳業者が多いのが雨どい修理の実情。あまどい屋では、トラブルを未然に防ぐために、3枚の契約書を取り交わし、お客が納得したうえで施工に入ります。未経験でも本部が事前に用意している営業のトークスクリプトなどで、すぐに活躍できるといいます。火災保険を使用できるビジネスであることや、自宅開業が可能というのも、あまどい屋のフランチャイズに加盟するメリットでしょう。

詐欺やトラブルが横行している業界だからこそチャンスがある——そう感じ、会社員でありながらもあまどい屋にFC加盟した内田オーナー。現在は副業としてやっていますが、会社を退職し、あまどい屋を本業として勝負していくことをすでに検討中。今後は、友人や知り合いと一緒になって埼玉エリアを網羅していくことを見据えています。


完全反響型 雨どい修理ビジネス「あまどい屋」独立開業ストーリー (2018.11.25)
※掲載情報は取材当時のものです。



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