雨どい修理専門「あまどい屋」を宮城県塩釜市で展開する早坂翔太郎オーナー
あまどい屋のロゴ

初月から売上120万円を達成! 6児のパパが個人事業主3年目で出会った雨どい修理のFC

雨どい修理専門「あまどい屋」を宮城県塩釜市で展開する早坂翔太郎オーナー。個人事業主として太陽光発電や型枠工事、出張洗車など、さまざまなビジネスを経験してきた彼が、次なる一手として雨どい修理ビジネスを選んだ理由とは。お客さまの反応から感じる雨どい修理の需要や、成功を掴み取った現在の姿と今後の目標について語ります。

会社員として働くことに限界を感じ、家族のために独立を決意

独立することに関して、大きな不安はなかったと語る早坂オーナー
独立することに関して、大きな不安はなかったと語る早坂オーナー

「独立なんて自分には無理だと考えている人も多いと思いますが、やってみると意外とできてしまうもので、少しでも興味があり、やりたいと感じているのであれば、一歩踏み出してみることが大切ですね。その先のことは、またその時考えれば良いんです」(早坂オーナー)

そう語るのは、宮城県塩釜市で雨どい修理専門ビジネス「あまどい屋」を経営する早坂オーナー。16歳の頃から仕事を始め、会社員として太陽光発電の営業や工事、個人事業主として型枠工事の大工や、出張洗車など、さまざまな仕事を経験してきました。

「独立することを目標に仕事をしてきたわけではありませんが、会社員として雇われる側にいると、どうしても収入は頭打ちになってしまうんですよね。子どもが6人いることもあり、家族を養っていくためにも、ある程度の収入は確保しておきたいという気持ちから、独立を検討するようになりました」(早坂オーナー)

もちろん独立を検討し始めたのは収入の面だけでなく、働く時間の面でも、会社員を続けることに限界を感じていたと言います

「今でこそブラック企業という言葉が生まれ、人々の就業環境は見直されていますが、私が現役で働いていた当時はそういった流れもまだ無く、多いときは遠方で1日に6件の工事をして明け方になってようやく家に帰る、なんてことも少なくありませんでした。家庭がおろそかになっているのを実感していたので、家族との時間をもっと大切にしたい。一日一日変化していく子ども達の成長を見守りたい。そうした想いも、独立のきっかけになったと思います」(早坂オーナー)

こうして2016年から個人事業主として活動をはじめた早坂オーナー。独立当初は、これまで会社員として培ってきた経験をそのまま活かす形で、型枠大工の一人親方や太陽光発電の営業、さらには未経験からはじめた出張洗車などをメインの事業として行なっていました。

人々に心からの感謝してもらえる雨どい修理のFCに加盟

あまどい屋の修理道具などを積んでいる営業車
これまでの事業で揃えた機材をそのまま活かせたため、あまどい屋に加盟した際の支出はほぼゼロ

独立後、事業を安定させ、より安定した収入を確保するための方法を模索する中で、早坂オーナーはあまどい屋の存在を知ることになりました。

「インターネットを使って新規事業に適しているビジネスを常日頃から探していたら、偶然あまどい屋と出会ったんです。これまでやってきた太陽光発電の営業などは、金額も高額で、正直お客さまから営業を嫌がられてしまうことも少なくありませんでした。だからこそ、もっと人のためになる仕事がしたい、喜ばれる仕事がしたいという想いが強く、あまどい屋はその想いを叶えるのに最適でした」(早坂オーナー)

雨どい修理は火災保険を適用することができるため、お客さま側の負担をゼロに抑えられることがほとんど。加えて、宮城県は2011年に起きた震災の影響で、雨どいが壊れたままになっている家庭も多くありました。そのため、ビジネスチャンスとしても大きく、震災後のお金がなくて家の修理で困っている人の助けにもなる仕事として、早坂オーナーが求める要素がすべて詰まっていたのが、他でもないあまどい屋だったのです。

「雨どい修理のフランチャイズは他にも何社かありましたが、どこも高額な加盟金やロイヤリティが必要で、それなりにリスクも高いところがほとんど。しかし、あまどい屋は加盟金も必要なく、ロイヤリティも月5万の固定制で、始めるのにリスクがほとんどないところも魅力でしたね」(早坂オーナー)

こうして、2019年3月にあまどい屋に加盟。研修を経て、4月より本格的に事業をスタートさせました。

あまどい屋を始めたことで、仕事もプライベートも充実した日々を実現

雨どい修理をおこなう早坂オーナー
多いときはひと月に20件以上の雨どい修理をおこなう早坂オーナー

元手もほとんど掛からず、リスクのない状態であまどい屋の事業をスタートすることができた早坂オーナー。その好調な滑り出しには、自分自身でも驚いたと言います。

「何よりもお客さまの反応がとても良く、心から感謝してもらえることがうれしいですね。そもそも雨どい修理に火災保険を適用できることがあまり知られておらず、そのことをご説明するだけでも、お客さまは喜んでくれるんですよ」(早坂オーナー)

お客さまから感謝されるようになったのはもちろんのこと、事業としての収入面でも大きく伸ばすことができたそうです。

「会社員として太陽光の営業をやっていた時は月20万円、個人事業主で型枠大工をしていた頃でも月40万円程度の収入が限界でした。しかし、あまどい屋を始めてから、初月で120万円を達成することができました。6月も上旬だけで50万円達成、といったことが普通になっています」(早坂オーナー)

さらに、早坂オーナーの場合は既存の事業との相乗効果も期待できていると言います。

「私はもともと雨どい修理以外のことをしてきたので、現在は雨どい修理を切り口にしながら、色々な案件を拾うことができています。あまどい屋での営業時に別事業の案件をとってはいけないといった規則はないので、時には草刈りのお手伝いをしたり、ネズミ退治に協力したり、とにかくお客さまを喜ばせるためにはどうすれば良いかを第一に考えるようにしているんですよ」(早坂オーナー)

お客さまのお困りごとによっては、自分で抱え込まずに他の事業者を紹介するなど、お客さま第一主義を貫く早坂オーナー。この姿勢こそ、安定した事業経営を実現する秘訣と言っても過言ではないかもしれません。

「安定した収入の柱ができたことで、家族との時間も増えました。運動会などの行事に参加できるのも、独立し、あまどい屋というビジネスに出会えたからこそですね」(早坂オーナー)

また、最近では地域の情報誌に掲載をしたり、不動産屋と協業といった新たな営業方法を実践することで、その販路を大きく拡大できたそうです。

「事業を始めて間もない頃の新規営業では、各家庭への飛び込み営業なども積極的におこなっていましたが、それ以外の営業方法を少しずつ増やしています。当初は月5件程度の案件数でしたが、不動産屋と協業することで、今では20件程度の案件を紹介して頂いていますね。不動産屋としても雨どい修理は悩みの種だったようで、話が進むのも非常にスムーズでした」(早坂オーナー)

地域の人々のため、家族のため、あまどい屋のビジネスをさらに大きく

子どものことを話す時の早坂オーナー
子どものことを話す時の早坂オーナーの表情は、幸せそのもの

ビジネスを順調に軌道に乗せることができた早坂オーナー。あまどい屋のフランチャイズや本部に対する印象も非常に良いと語ります。

「何よりも代表である平さんが非常に親切で、私たちの力になろうとしてくれるのがありがたいですね。質問の電話をしても快く応対してくれますし、HPの制作や案件の紹介など、色々とサポートして頂いています。そんなサポートをしっかり行なってくれる一方で、フランチャイズにありがちなルールでがちがちに固めるのではなく、自由度も持たせてくれる懐の深さがあり、ビジネスがしやすい環境を作ってくれているんですよ。」(早坂オーナー)

既に数々の実績を残し、未来への展望も明るい早坂オーナーですが、新しい目標はまだまだ尽きません。

「雨どい修理は、火災保険が利用できることも含めて、まだまだ認知度が高いとは言えません。雨どいは、たしかに火災保険が適応されれば無料で修理できるのですが、ほか業者の見積を取らせなかったり違約金を払わせる、詐欺のような雨どい修理の悪徳業者も存在しています。その点、あまどい屋は適正な金額の詳細な見積も出しますし、火災保険についてもしっかり説明します。もちろん最終的にはお客さまに判断いただくので、雨どい修理は簡単にできる、依頼するならあまどい屋に、という流れを作っていきたいと思います。また不動産屋との連携もさらに強化して、アパートやビルといった大型案件も積極的に狙っていきたいです」(早坂オーナー)

また、あまどい屋に加入する他の事業者との連携を強化することで、効率的な営業のコツや事業運営のノウハウを共有したいとも語ります。

「せっかく同じあまどい屋のフランチャイズに加盟したオーナー、という繋がりがあるので、失敗や成功を共有していきたいとは思いますね。また、個人の目標として、今よりもさらに収入が安定してくるようになれば、人を雇い、経営に専念することを考えても良いですね。そうして、ゆくゆくは家族と旅行に行って、恩返ししていきたいと思います。現在一番上の子どもが中学2年生ということもあり、家族旅行できる機会も今後減ってしまうでしょうから、早めに目標は達成しないといけませんね」(早坂オーナー)

仕事の面でも、プライベートの面でも、今まさに新たなスタートを切り、順風満帆な門出が期待される早坂オーナー。これからも、地域のため、そして家族のために、持てる力を最大限に発揮しながら、活躍していってくれることでしょう。


初月から売上120万円を達成! 6児のパパが個人事業主3年目で出会った雨どい修理のFC(2019.7.28公開)
※掲載情報は取材当時のものです。



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