厚岸水産 先輩オーナーの声(加藤 昌夫オーナー)

開業2年目で月商売上500万円超‼ 漁師直送の圧倒的な食材で繁盛店に‼

厚岸水産 かき小屋 名古屋 池下店 加藤 昌夫 オーナー

2児のパパ CD屋さんを経営しながら初めての飲食店に挑戦

競合店がひしめく繁華街で、差別化できる居酒屋をやりたいとおもっていました

飲食業ははじめてでした。まわりの友人からは飲食店は3年で8割なくなるっとの話も聞いており、とても厳しい業態だと思っていました。

一緒にお店をきりもりしてくれるスタッフは見つかったのですが、どんな業態にするか迷っているときに、厚岸水産の社長と出会って話を聞いたのがこのお店をはじめたきっかけです。

決め手は、社長の情熱。25人の漁師さんと直接取引できることでした。

厚岸水産の社長は、
北海道厚岸の牡蠣漁師さん、長崎対馬のマグロ、魚の漁師さんのもとを何年も通い続け、直接取引が出来る独自ルートを開拓していました。

地元の市場で売っている魚では差別化にならない。
北海道厚岸『かき小屋厚岸水産』・長崎対馬の魚の専門店『対馬の漁師』の2ブランドをやっていてその専門性
漁師さんとの関係

漁師さんの想いをとどけるんだ!っとゆう情熱がおみせのオープンのきっかけです。

料理人も絶賛するほどの食材が漁師さんから直送で届きます。

当店には、名古屋で日本料理・割烹で15年修行した料理人がいるんですが、本部に発注して届く、1年通じて生食でたべることが出来る牡蠣 あっけし産と 長崎対馬の鮮魚のものの鮮度と質の良さに驚いています。

牡蠣を中心にマグロのレーバー刺身や、天然のクエ、赤ハタ、石鯛といった愛知ではめったに手に入らない食材が届くんですよ。プロの料理人も漁師さんのところにいる社長に連絡し、魚のこといろいろ聞いてます。
船の上で毎日漁師さんとやりとりし神経締めや、生越などとにかく食材への情熱がすごいです。

目標は毎日満席にすることです。

オープンから2年 家賃23万円 席数28席のお店ですが月商500万円を超えるようになりました。
お客さんから『美味しかった!またくるよ!』と言葉をかけていただくことがなにより嬉しいです。

スタッフ一同、当店に届く食材の物語をお客様にもっと伝えて、毎日笑顔であふれるお店になるよう精進してきたいですね。