目標は4年で200店舗! 本部に訊く「介護レンタカーさくら」誕生とFC展開の舞台裏

フランチャイズWEBリポート運営部 |2019.02.06
ガッツレンタカーの姉妹ブランド「介護レンタカーさくら」

ガッツ石松氏をイメージキャラクターに起用したインパクトある看板と、1ヶ月24,800円〜という価格設定を武器に、フランチャイズ展開わずか3年半で150店舗まで拡大した「ガッツレンタカー」。

ありそうでなかった格安レンタカービジネスで、多くの長期レンタルユーザーを獲得するなど、いまもっとも注目すべきフランチャイズの一つに急成長しています。

そのガッツレンタカーの姉妹ブランドとして、2017年に福祉車両専門のレンタカー店「介護レンタカーさくら」をスタート。2019年から本格的なフランチャイズ展開を進めるということで、運営元であるガッツ・ジャパンにお話を伺いました。

本格的なFC展開を加速させるという「介護レンタカーさくら」についてお伺いします

ガッツ石松氏がイメージキャラクターを務めるガッツレンタカー

ガッツ石松氏をイメージキャラクターに起用するなど、サービス以外でも注目を集める格安レンタカー店のフランチャイズ「ガッツレンタカー」。その姉妹ブランドとして、福祉車両を専門に取り扱うレンタカー店「介護レンタカーさくら」が2017年5月に誕生。

今後ますます深刻化する高齢化問題を前に、本格的なフランチャイズ展開をスタートさせる介護レンタカーさくら」。そのビジネスモデルや競合優位性、そして今後目指す未来などを、株式会社ガッツ・ジャパンで新規開発業務などを務める廣橋氏と、ガッツレンタカー直営店4店舗を取りまとめる鍔本統括店長、名古屋中央店・小坂店長の3人に話を伺いました。

介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

株式会社ガッツ・ジャパン ブランド開発事業部 部長
廣橋

自動車関連企業を経て、株式会社ガッツ・ジャパンに入社。現在はおもに「介護レンタカーさくら」の事業の立ち上げおよび加盟店開発を担当。ガッツレンタカーの拡大にも大きく貢献している。

介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

株式会社ガッツ・ジャパン 統括店長 兼本店店長
鍔本

「ガッツレンタカー」と「介護レンタカーさくら」のユニット店である本店の店長と、名古屋市内にある直営店3店舗(いずれもユニット店)の統括店長を務める。私生活では一児のパパ。

介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

株式会社ガッツ・ジャパン 名古屋中央店 店長
小坂

ユニット店の大宮店を経て、2018年12月から「名古屋中央店」に異動。店長として従事する。実は、バンドマン出身という異色の経歴の持ち主でもある。

—— 本日は、よろしくおねがいします。

まずはじめに、『介護レンタカーさくら』のサービス内容などについて教えてください

介護レンタカーさくらは、福祉車輌のレンタル専門店として2017年5月に誕生。ガッツレンタカー同様のリーズナブルな料金体系と長期レンタルを武器に、わずか1年で15店舗まで拡大しています。
リーズナブルな価格で福祉車両をレンタルシている介護レンタカーさくら
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

鍔本

「介護レンタカーさくら」は、福祉車輌のレンタカー専門店として2017年5月にスタートした事業です。他社では割高な福祉車両を、格安レンタカーとして展開している『ガッツレンタカー』と同様に、リーズナブルな料金体系でご提供しています。

車いす対応の福祉車両を24時間4,800円〜で提供している(介護レンタカーさくら)
※介護レンタカーさくらHPより
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

鍔本

軽自動車タイプであれば、24時間4,800円、一ヶ月48,000円でレンタルできるので、1ヶ月などの長期でレンタルされるお客さまが多いのも特徴です。

介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

「リーズナブルな料金体系」と「長期レンタル」を武器に、事業スタートからおよそ1年で、直営店を中心に15店舗にまで拡大しました。

今後はFC展開で出店を加速していく計画が進んでいます。

—— 直営店での手応えをもとに2019年から本格的に展開していくということですね! さくらが取り扱う「福祉車輌」とはどのような車輌なのでしょうか。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

鍔本

福祉車輌にはいくつかタイプがありますが、「介護レンタカーさくら」では、車いすのまま乗り降りできる介護車輌を取り扱っております。

介護レンタカーさくらの取扱車種は全部で4種類
介護レンタカーさくらの取扱車種は、軽自動車タイプやコンパクトカータイプ、ミニバンタイプ、ワゴンタイプなど全部で4種類。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

鍔本

軽自動車タイプであれば2名+車いす1台、ワゴンタイプであれば最大8名+車いす1台〜2台まで乗車できるので、用途によって使い分けられるのも「介護レンタカーさくら」の特徴ですね。

—— 車いすに乗ったまま乗り降りできるんですね。でも、福祉車両と聞くと操作が難しそうなイメージがあるのですが……。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

鍔本

難しい操作は一切ありません。後部座席とトランクルームが車いすのスペースになっていて、スロープやリフトを使って乗り降りさせるだけ。

リフトの場合もいたって簡単で、リモコン一つでリフトが上下するので、車いすをきちんとワイヤーで固定するなどして操作をすれば、これまで介護車輌を扱ったことのない方でも簡単に乗り降りさせられます。

じつは多くの人が思っているよりも簡単に操作できる福祉車両
リモコンひとつでリフトが上下する簡単操作
リモコンで簡単に操作できるということで、鍔本店長に実演いただきました。
—— 力を必要とせずに、リモコン一つで車いすを乗り降りができるということで、女性やお年寄りでも簡単に操作できそうですね。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

小坂

私自身もそうでしたが、介護車輌をはじめて扱う方の場合、煩わしい操作をイメージしてしまいがちです。

でも、実際にレンタルをされた方からは「簡単に乗り降りさせられました」と言っていただくことがほとんどですね。それも「介護レンタカーさくら」の魅力の一つだと思います。

格安レンタカーのFCを全国に展開していた『ガッツ・ジャパン』が、福祉車輌のレンタル事業に参入したのは、どのような背景があるのでしょうか?

ガッツレンタカーを展開するなかで顕在化した福祉車輌の需要。さらにガッツ・ジャパンのグループ企業で『デイサービス』を運営していたこともあり、福祉車両のニーズを理解していたことから、いち早く介護レンタカー事業をスタートさせました。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

ガッツレンタカーをFCで全国展開していくなかで、福祉車輌を求める声があったんですが、その需要を満たせていないと感じたことが大きなきっかけです。

福祉車輌のレンタルを取り扱う事業者が全くいないわけではありませんが、決して多くありませんでした。しかも福祉車輌を取り扱っていたとしても、十分な台数を保有していなかったり、実際に店舗に配備していなかったり、何より料金が高いなど気軽に利用しにくい、ということが分かりました。

介護レンタカーさくらの加盟店開発者が語るFC展開の背景
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

また、ガッツ・ジャパンではレンタカー事業のほかにも、グループ会社でデイサービス事業を手がけていることから、そうした需要が今後高まっていくであろうことへの理解は難しくありませんでした。

このような背景から、ガッツレンタカーと同様にリーズナブルな料金体系で、誰でも気軽に利用できる福祉車輌レンタカーの専門店として「介護レンタカーさくら」を立ち上げました。

—— 高齢化による需要増を見越して、先手を打って事業をスタートされたということですね。ちなみに、「さくら」というネーミングにはどういう思いが込められているのですか。
「ガッツレンタカー」と「介護レンタカーさくら」のロゴ
「ガッツレンタカー」と「介護レンタカーさくら」のロゴ
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

格安レンタカーの「ガッツレンタカー」は、インパクトがあって覚えやすい点を踏まえてネーミングされました。

今回も同様で、ひと目で覚えてもらえるような分かりやすい名前且つ、介護車輌を取り扱う特性上、優しくて柔らかい雰囲気を込められたら、という思いから「さくら」とネーミングされました。

介護レンタカーさくらの誕生から1年が経過しましたが、福祉車輌のレンタルに対するニーズの変化や、手応えはいかがですか?

福祉車両レンタルのお問い合わせが増えました。今後も進む高齢化や、在宅介護への移り変わりなどから、ニーズが高まると予想。通院やちょっとした買い物、家族での旅行用途など、いろんなシーンで活用いただいています。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

鍔本

当初は全く認知がない状況からスタートしたというのもありますが、この1年間だけを見ても「介護車両をレンタルしたい」など、興味を持たれた方からのお問い合わせが増えていますね。

直営店である「本店」と「名駅店」「ナゴヤドーム前矢田店」「名古屋中央店」の4店舗合わせて30台の福祉車輌を保有し運用していますが、現在の予約状況を踏まえると、保有車両の追加を検討しないといけないくらいになってきています。

—— 介護車両を借りたいというお問い合わせが増えているのは何故でしょうか?
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

鍔本

この1年かけて「介護レンタカーさくら」の認知度が少しずつあがってきたことも1つですが、大きいのはガッツ・ジャパンの強みであるweb集客力のおかげです。

格安レンタカーとして展開している「ガッツレンタカー」で培ってきたweb集客や、独自の予約システムなどのノウハウを活かした施策の結果、webへの訪問者は1年で3倍以上に増え、来店のおよそ8割がwebからのお問い合わせになりました。

—— 本部主導でweb集客してくれるのは、加盟店にとってもありがたいですね。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

web集客が切り離せない昨今、webが苦手な方でも集客できる仕組みを提供できるのは、さくらの加盟店さんにとっても強みの一つと言えますね。また、こうしたweb集客の実績も、介護・福祉車両レンタル需要の裏付けと言えるでしょうね。

介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

鍔本

その他にも、店舗にお越しいただいてのレンタルはもちろん、介護車輌をご自宅までのお届けと引き受けもする「配車サービス」も承っており、サービスに満足いただいてリピートいただくお客さまも多いです。

福祉車両のレンタルをされる方はどういう人ですか? どういう用途で利用されることが多いのでしょうか?

今まで料金面で躊躇していた方には喜んでもらえますね。日常的な通院やちょっとした買い物、または家族での旅行など幅広く活用いただいています。
介護レンタカーさくらの説明をする小坂店長
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

小坂

利用用途はさまざまですが、通院やちょっとした買い物など日常的に利用いただくお客さまが多いようです。

なかには、いつも軽自動車タイプをレンタルされていたのですが、ご家族で旅行へ出かけるためにとワゴンタイプ(ハイエース)をレンタルされる方もいらっしゃいました。

車いすの方も含めてご家族全員で旅行に出かけるのは、そう簡単なことではないようで、返却の際に「家族で遠くに行けてよかった」と喜んでいただいたときは嬉しかったですね。

—— 社会的にもニーズが増加しているのはもちろんですが、まだ認知が追いついていないことを踏まえると、潜在的ニーズが大きな事業でもありますね。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

小坂

介護タクシーの方は少しずつ認知度が高まっていますが、一方で、料金が高いというデメリットがあります。

「介護レンタカーさくら」であれば、介護タクシーはもちろん、競合の福祉車両のレンタカーよりも、リーズナブルな料金体系で利用できます。実際に、介護タクシーを利用していたお客様から「かなり安く利用できて助かっている」と言っていただけたんですよね。

そういった方たちに「介護レンタカーさくら」を知ってもらい、利用していただければ、もっと多くの方に必要としている人に知っていただけて、喜んでいただけるサービスになると思います。

介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

今後の需要が増えていくのは国の制度も関係しています。というのも、法律的にも国の施策的にも、今後は在宅での介護に切り替わると言われており、通院などで福祉車輌が必要なシーンが必然的に多くなってくる。今後、福祉車両を求める人が増えるのは間違いないでしょうね。

直営店では「介護レンタカーさくら」と「ガッツレンタカー」という2つのレンタカー事業を併設されていますが、業務の内容や利用される方にどのような違いを感じますか?

ガッツレンタカーも同様ですが、一般車両のレンタカーとは異なり、お客さんとのコミュニケーションが多く、接客好きな方に向いている仕事です。また、事故や不返還などのトラブルがほとんどないのも特徴です。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

小坂

一般車輌を取り扱うガッツレンタカーとさくらの違う点は、お客さまとのコミュニケーションが多いところだと思います。

—— 事務的な手続きをして終わり、ではないんですか?
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

小坂

「介護レンタカーさくら」の場合、貸渡の際に車輌の取り扱い説明が必要なので、自然とコミュニケーションが生まれます。

しかも、長期でレンタルをされる場合は、どういった用途で利用するのか、などをヒアリングすることで、より距離の近い人間関係を構築することができるんです。ガッツレンタカーも同様ですが、接客が好きな方には向いている仕事かもしれないですね。

—— コミュニケーションが多いのは意外でした。利用者される方にも違いがありますか?
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

ガッツレンタカーもそうですが、やっぱり格安レンタカーとなると、やむを得ないトラブルがあったりします。

でも、「介護レンタカーさくら」に関しては、そういったトラブルはほぼ皆無に近いんです。はっきりとした理由は定かではありませんが、利用する層の違いはもちろん、車いすの方を乗せるということで、より慎重に運転するのかな、と。

あとは、単純に感謝していただけるんです。やっぱりニーズに対して絶対的な数が足りてない。それでいて、ほかよりも低料金で利用できるのは利用者にとって大きなメリットですよね。

介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

小坂

必要とされるているから喜ばれる、やりがいのあるビジネスだと思います。

今後も『ガッツレンタカー』とのユニット出店がメインになるのでしょうか?

ユニット出店はもちろん、『介護レンタカーさくら』の単独出店も可能。介護車輌を所有しているが、その全てをフルで稼働できていない事業所はレンタカーとして貸し出して資産の有効活用。
直営店を中心にガッツレンタカーとのユニット出店で店舗網を拡大してきた「介護レンタカーさくら」(写真はナゴヤドーム前矢田店)
直営店を中心にガッツレンタカーとのユニット出店で店舗網を拡大してきた「介護レンタカーさくら」(写真はナゴヤドーム前矢田店)
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

ガッツレンタカーとのユニット出店も可能ですが、今後はさくら単独での出店も広く募集していく予定です。

その理由は、「介護レンタカーさくら」の事業がスタートしてこの1年で、デイサービスを運営している法人やクリニックに付随している調剤薬局の担当者さまから『単独でさくらに加盟したい』という要望をいただくようになったことです。

—— 実際にそういった声があったんですね。具体的にはどういった内容になるのでしょうか。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

そういった方々に共通しているのは、介護車輌を所有しているものの、そのすべてがフルで稼働しているわけではないということ。

たとえば、平日の一定の時間は利用するけど、それ以外の時間帯や土日は利用しない。または、介護車輌を3台所有しているけど、ある日は1台しか利用しないから、残りの2台をもっと有効活用したいといった声が多くありました。

—— 空いた時間にレンタカーとして貸し出すことで、車輌はもちろん、場所や店舗、人などの資産を有効活用したいという要望が多かったということですね。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

要望が多かったのはもちろんですが、我々が考えていたビジネスモデルとも一致しているので、こういった方々とタッグを組めば、ビジネスチャンスが広がると考えています。

「介護レンタカーさくら」のフランチャイズ加盟条件や開業の流れ、開業資金の目安などについて教えてください

福祉車輌や建物を有効活用できるのであれば、初期費用として500万円が目安です。それらを所有していない場合でも、1000万円あれば開業できます。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

介護レンタカーさくらの開業の流れとしては、開業準備説明を受けていただき、次に物件取得や駐車場の確保、そして店長研修を経て、店舗設営という流れになります。

もちろん、すべて本部がサポートいたしますので、未経験の方でも問題なく手続きを経て開業いただけます。

—— 福祉車輌を所有している事業者の場合はどういう流れになりますか。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

福祉車輌を所有していて建物もあるのであれば、ナンバーや看板を変えていただくだけ。もちろん、研修も受けていただきますが、早ければ1ヶ月半くらいでオープンできると思います。

—— 開業資金はどれくらいを目安にしておけばいいですか。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

福祉車輌を所有している事業者であれば、それらを活用していただけます。ですので、加盟金などを含めてもおよそ500万円くらいで開業できます。

もし所有していない場合でも、1000万円を目安にしていただければ開業可能です。

—— 保有資産を活用できるのであれば、かなり低い投資額で事業をスタートさせられるわけですね。ガッツレンタカーとのユニット出店の場合、どれくらいの金額が目安になりますか。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

ガッツレンタカーとのユニットの場合は、2000万円〜2500万円くらいになりますね。

ガッツレンタカーはFC展開スタートから3年半で150店舗を展開していて、2019年には200店舗を目標に掲げているとのことですが、「介護レンタカーさくら」の出店目標はありますか

2年で100店舗、3年で150店舗、4年で200店舗まで展開するのが目標。複数店舗展開をしてもお客さんを奪い合わないので、安心して経営することができる。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

店舗数でいうと2年で100店舗、3年で150店舗、4年で200店舗まで展開していく計画です。

ガッツレンタカーの場合、多い方で7店舗を運営しているFCオーナー様がいますし、2店舗以上を運営しているオーナー様も全体の3割を超えているなど、複数店舗展開をしている方が多くいらっしゃるのも特徴です。

—— 加速度的に店舗数が増えているのは、他店舗展開をしているオーナーさんが多いのも理由の一つなんですね。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

ガッツレンタカーは、加盟歴が1年や2年で他店舗展開に踏み切るオーナーさんが多いんです。というのも、1エリアを30〜50万人の商圏に区切ってエリア分けしているので、サテライト出店をするカタチで多店舗展開できるんです。

—— 多店舗展開をしてもお客さんを奪い合わないのであれば、加盟店は安心して経営できますね。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

ガッツレンタカーとのユニット出店にはなりますが、1エリア1000万円の売り上げを作れるビジネスモデルを目標にしていましたが、直営店ではこの1年間で1000万円に限りなく近いビジネスモデルを作ることができました。

その実績を踏まえて、本格的に「介護レンタカーさくら」のフランチャイズを募集をさせていただくことになりました。

「介護レンタカーさくら」が目指す未来について教えてください

需要が拡大する将来に向けて、いまは面を取っている状態。5年後にはガッツレンタカーと『介護レンタカーさくら』で500店舗を目指し、広く利用してもらえる店舗網を目指します。
介護レンタカーさくらが目指す未来について語る開発部長と店長たち
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

これからは在宅介護に切り替わって福祉車輌のニーズが高まります。でも、いざ必要になったときに、車を福祉車輌に買い替えるのは、使う期間が限られているわりに、金銭面のハードルが高いですよね。

そういったなかで、目標である200店舗の「介護レンタカーさくら」を知っていただければ、自然と活用していただけるでしょうし、ご利用者さまにも満足していただけるはずです。

—— 需要が拡大する近い将来のために、いまは面を取っている状態ですね。
介護レンタカーさくらのフランチャイズWEBリポート運営部

廣橋

今でも十分需要があるビジネスですが、今後に期待できると思います。そして、これまでも「ガッツレンタカー」はもちろん、「介護レンタカーさくら」でも我々は十分な実績とノウハウを作ってきています。

今後もそのスピードを落とすことなく、『ガッツレンタカー』と『さくら』の両ブランドで5年後、500店舗という目標に向かって、参画いただくオーナー様と一丸になって頑張っていきたいですね。

—— 介護レンタカーさくらのお話ありがとうございました(後編はガッツレンタカーについてお伺いします)

ガッツレンタカーの姉妹ブランド「介護レンタカーさくら」

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