ミニストップ 先輩オーナーの声(中島オーナー)

酒屋さんからの独立

ミニストップ ミニストップ越谷駅西口店 中島 オーナー

小売り業経験から

ミニストップとの出会い

家族で酒屋を営んでおりましたが、将来的な家族経営に危機感を抱いていました。コンビニ経営に関心を持ち始めたところ、近隣にミニストップが出来ることを知り、本部に問合せをしてみました。それまでミニストップに対してはソフトクリームを食べに行く程度の利用でしたが、説明を重ねて聞いていくうちに強みのファストフードや従業員戦力化のプログラムへの理解が深まり興味がわいてきました。物件は越谷駅西口の物件を紹介いただき、立地戦略にも共感したため、加盟の決意にいたりました。

お店の経営を始めてみて

研修期間と初めの1年間は本部のサポートもありましたが、経済面でも不安定だったため、現在の経営体制を構築するまでは体力面で苦労しました。軌道に乗せることができたの従業員の育成がポイントでした。ただ単に言葉だけでは伝わらない部分については一人一人に声をかけて各々にあったコミュニケーションを心掛けました。
オーナーマネージャーが模範となる様に一生懸命仕事をすると従業員も真似をして一生懸命店を盛り上げようとしてくれます。その思いがうれしいです。アイスコーヒーのキャンペーンでは店一丸となってがんばり、担当のSAから地区内の伸び率が上位だったことを聞いたときは皆で喜びました。また、お客さまから「店内がきれいで気分がいい」「従業員の感じがいい」等お褒めの言葉をいただけたときはうれしかったです。

これからの目標

駅周辺の外食も含めた競合店に負けない店作りをこれからも追い求めていきます。成功するには従業員の育成が鍵となります。現在のAスタッフ10名、Sスタッフ6名体制からオーナーを代行できるようなストアリーダー候補を育成していきたいと思います。 

これからコンビニの経営をお考えの方へ

いざ独立となるといろいろと悩むところもあると思いますが、どんな仕事でも喜びを感られる仕事であれば続けていけると思います。明るい「日本国」を一緒に作り続けていきましょう!