今すぐ実践できる節税対策! 会計のプロが教える財務体質の強い会社の作り方

原川 健 |2019.03.20
プロが教える節税対策まとめ

みなさま、こんにちは! トリプルグッド税理士法人 常務理事 原川です。

自ら起業された方、フランチャイズビジネスで独立開業された方が、気になるもののひとつに節税があるのではないでしょうか。「それは顧問の会計事務所に任せているよ!」とおっしゃる経営者の方も多いと思います。

確かにそうなのですが、経営者としては、少し努力不足かもしれません。

税金は、ルールを知らないと損をするようにできています。どのような場合で節税が可能になるのか?このような節税のポイントを少し理解するだけで、税金の負担を最小限にすることができます。

税金は『ルール』を知らないと損をするようにできている

あなたの会社の節税対策は万全ですか?

フランチャイズWEBリポートの原川 健

一般社団法人士業フランチャイズ支援協会 代表理事 税理士
原川 健

大学卒業後、大原簿記専門学校での講師経験を経てトリプルグッド税理士法人へ入社。2011年に同社常務理事に就任。これまで、起業支援に1000社以上携わるほか、フランチャイズ本部や加盟店のクライアントが多数あり。一般社団法人士業フランチャイズ支援協会を立ちあげ、フランチャイズビジネスに精通した税理士、社会保険労務士、弁護士などの士業専門家で全国ネットワークを組織し、フランチャイズビジネスを展開する本部支援に携わる。

顧問の会計事務所に任せているだけでは、よりよい節税はできません。会計事務所はすでに行われた取引を税法にしたがって、税金が安くなるように税務処理をしますが、じつは事後に工夫ができる余地というのはあまり多くありません。

さかのぼってあれこれ修正をしてしまうと、脱税になってしまいますが、取引を行う際にほんの少し工夫をすれば、節税になるケースが少なくないのです。

経営者の方々がほんの少し基本を理解するだけで、節税のチャンスは大きくひろがります。このページでは、そんな節税について、その概要をわかりやすく解説しますので参考にしてください!

保険・共済加入に関する節税

固定資産・減価償却に関する節税

債権債務に関する節税

経費を計上する際に注意するポイント

車両に関する節税

制作費に関する節税

支払い方法に関する節税

保険料に関する節税

旅費日当に関する節税

消耗品に関する節税

交際費にならない特例

交際費には、取引先の接待・慶弔・禍福、社内接待などが該当します。 交際費に該当してしまうと、年間の限度額を超える部分が経費にならないなど、デメリットが出てきてしまいます。 しかし、交際費であっても、全額経費として認められる特例があります。

福利厚生費を活用した節税

会社が支出した経費を、福利厚生費とすることができれば全額経費になり、節税につながります。 ここで、もし交際費に該当してしまうと、年間の限度額を超える部分が経費にならないなど、デメリットが出てきてしまいます。

役員報酬に関する節税

人件費に関する節税

退職金に関する節税

売上に関する節税

仕入れに関する節税

棚卸資産に関する節税

消費税の節税

その他

「この対策はうちで使えるのでは?」「節税についてもっと詳しく聞きたい」と思われましたら、是非当社にお気軽にご相談ください。 どんどん節税を行い、強い財務体質の会社を創りましょう!

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